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元JAL客室乗務員バフェットかおるが、50代からでも始められる高配当株投資をわかりやすく解説しています。

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ブログを始めるのにかかるお金の内訳 無料で済む部分と有料になる部分を整理しました

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1億円への道
この記事は約8分で読めます。
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※本記事にはプロモーション(PR)が含まれます。

ブログを始めるのに、いくらかかるのか。調べると「ほぼ0円」と「月100万円が夢じゃない」が同じページに並んでいることがあります。私はどちらの言い方も自分のブログからは外しました。実際には無料で済む部分と、毎月お金がかかる部分がはっきり分かれていて、金額は契約する会社と時期で変わります。この記事では、かかるものをお金・時間・道具の3つに分けて並べ、私がどこに払ってどこを無料で済ませたか、そして続けるために何を記録しているかを書きます。

※本記事は投資判断の参考となる情報提供を目的としたものです。筆者は金融商品取引業(投資助言・代理業)の登録を受けておらず、個別の銘柄や特定の金融商品、特定の証券会社の利用を推奨するものではありません。また、ブログやアフィリエイトの収益は人によって大きく異なり、本記事は収益や再現性を保証するものではありません。各サービスの料金や契約条件はたびたび変わるため、申し込む前に必ず公式サイトでご確認ください。

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「ほぼ0円」という言い方を外した理由

無料で始める方法はあります。無料のブログサービスを使えば、お金は1円もかかりません。ただ、そこで書いたものは借りた場所に置かれるので、サービスが終わったり規約が変わったりしたときに、自分の記事をそのまま残せるとは限りません。

自分でサーバーを借りて住所(ドメイン)を取る形にすると、記事は自分の管理下に残ります。そのかわり、毎月の費用が発生します。つまり「0円で始める」と「自分の場所に残す」は両立しません。どちらを選ぶかという話なのに、0円という言葉だけが先に出てくると、あとで慌てることになります。

私は後者を選びました。理由は、何年か書いたあとに全部消えるのが怖かったからです。費用は毎月かかりますが、自分の記録を自分の場所に置いておけるほうが安心でした。

かかるものを、お金・時間・道具の3つに分ける

費用の話をするときに、お金だけ数えると実態と合いません。私は3つに分けて考えています。

お金は、サーバーの利用料と、ドメインの維持費。ここは毎月または毎年、継続して出ていきます。有料のデザインテーマや画像の素材を使うなら、そこも加わります。

時間は、いちばん大きい項目でした。記事1本を調べて書いて直すのに、私の場合は数時間かかります。これを金額に換算すると、サーバー代よりはるかに大きい投資です。無料で始められるという言い方が実感と合わないのは、ここが抜けているからだと思います。

道具は、パソコンかスマートフォン、インターネット回線。すでに持っているなら追加の費用はありません。持っていない場合は、ここがいちばん大きな出費になります。

有料になる部分と、無料で済む部分

金額は会社と時期で変わるので、ここでは項目と確認先だけを並べます。

項目 無料で済むか 確認するところ
サーバーの利用料 有料(自分で借りる形の場合) 契約する会社の料金ページ。契約期間によって月あたりの額が変わる
ドメインの維持費 有料。サーバーの契約に付いてくる場合もある 同じ料金ページの特典欄。無料になる条件と、契約をやめたあとの扱い
記事を書くソフト 無料のものがある 公式の配布ページ
デザインのテーマ 無料のものがある 配布元のページ。対応している環境
画像の素材 無料のものがある 利用規約。商用で使えるか、クレジット表記が必要か
学ぶための教材 無料で足りる 公式のマニュアルと解説動画
ASPへの登録 無料 各ASPの登録ページ

私が気をつけているのは、ドメインが「契約中は無料」という形になっている場合です。サーバーの契約をやめた時点で、その住所も使えなくなることがあります。申し込む前に、やめたときにどうなるかを読んでおくと、あとで困りません。

画像の素材についても、無料だからといって何でも使えるわけではありません。有料の写真サービスの画像を貼ってしまうと、著作権の問題になります。私は、使う前に必ず利用規約のページを開くようにしました。

無料のブログサービスと、自分で借りる形の違い

どちらが良いという話ではなく、向き不向きがあると考えています。

無料のサービスは、申し込んだ日に書き始められます。設定でつまずく時間がないので、まず書くことに慣れたい場合は素直な選択だと思います。そのかわり、置ける広告に制限があったり、サービス側の広告が入ったりします。

自分でサーバーを借りる形は、設定に時間がかかります。私は最初の画面で何を押すのか分からず、数日かかりました。そのかわり、記事は自分の管理下に残り、広告の置き方も自分で決められます。

私が先に決めておいて良かったのは、「何年続けるつもりか」を自分に聞くことでした。1か月試すだけなら無料で足ります。何年か残すつもりなら、最初から自分の場所にしたほうが引っ越しの手間が省けます。

私が払うことにしたものと、払わなかったもの

私の場合はこう分けました。参考として書いておきますが、人によって変わる部分です。

払うことにしたのは、サーバーの利用料とドメインの維持費です。記事を自分の場所に残したかったので、ここは毎月の固定費として受け入れました。

払わなかったのは、デザインのテーマと、書き方を教える教材です。テーマは無料のものでも必要な機能がそろっていました。教材については、公式のマニュアルと無料の解説で足りたので、買いませんでした。

そして、有料の広告を出して読者を集めることもしませんでした。お金を出して人を呼ぶと、止めた途端に読まれなくなります。私は、検索から少しずつ読まれるのを待つほうを選びました。待てるのは、固定費が小さいからです。ここは投資と同じ考え方で、毎月出ていくお金を小さくしておくと、結果が出るまで続けられます。

続けるために、私が記録していること

続けるのに効いたのは、やる気ではなく記録でした。表計算のシートを1枚作って、月ごとに次の4つだけ書いています。

  • その月に出ていったお金(サーバー代、ドメイン代、そのほか)
  • その月に入ってきたお金(アドセンス、アフィリエイト。0円の月は0と書く)
  • 書いた記事の本数と、直した記事の本数
  • 気づいたこと(うまくいったこと、やめたこと)を1行

金額が0の月も必ず0と書きます。空欄にすると、あとで見返したときに記録を取っていなかったのか本当に0だったのかが分からなくなります。

この記録で助かったのは、落ち込みにくくなったことでした。1か月だけ見ると結果が出ていないように見えても、1年分を並べると書いた本数は確実に増えています。増えているものが目に見えると、続けやすくなりました。配当金の記録を付けているのと同じ理由です。

記録を見るときに決めた、自分の線

記録を取ると、冷静な判断もしやすくなります。私が決めたのは2つです。

ひとつは、時給に換算しないこと。書いた時間で割ると、最初の1年はどうしても悲しい数字になります。それで手が止まるなら、見ないほうが続きます。

もうひとつは、やめる条件を先に決めておくこと。私は「固定費が払えなくなったらやめる」という線だけ引きました。収益が目標に届かないからやめる、という線は引きませんでした。いつ届くかは自分で決められないことなので、条件にすると自分を追い詰めるだけだと考えたからです。

この記事で直したところ

・タイトルから「ほぼ0円でブログ起業」「月100万円が夢じゃない」「月1000円しか稼げていないブロガーが紹介」を外しました。前の2つは根拠のない見込みで、最後のものは自分を下げる書き方であり、私のブログの収益額を公開する意図もないためです。

・「月に数万円、上手くいけば数十万円〜を狙えるポテンシャル」という収益の見込みを削除しました。人によって結果が違い、保証できないためです。

・費用の内訳表にあった具体的な金額(サーバー代の月額、キャンペーンの月額、合計約11,000円)を削除しました。月額と合計が計算として合っておらず、どちらが正しいか判定できないうえ、料金は時期によって変わるためです。かわりに、項目と確認先だけを残しました。

・特定のレンタルサーバーの契約特典の一覧と料金のキャンペーン表示を削除しました。記事の主題が特定の1社の紹介ではないためです。

・外部のAIサービスへの誘導リンクを削除しました。記事の内容と関係がないためです。

・本文に残っていたデザイン用のクラス指定(group や flex などが並んだ長い class 属性)を削除しました。他の画面からそのまま貼り付けられた痕跡です。

・「失敗してもお金をほとんど失わないので安心です」という断定を、固定費がかかることと時間が最大の投資であることを含めた書き方に直しました。

・「まずは一歩踏み出してみましょう」「人生を変えるチャンスが手に入ります」といった呼びかけと煽りを外しました。

かかったお金と入ってきたお金を、同じ画面で記録しておく【PR】

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出ていったお金と入ってきたお金を並べて見る習慣は、ブログでも投資でも同じでした。私は配当金の記録を証券口座の画面と自分のシートで突き合わせていて、少額でも動きが見えると続けやすくなります。1株から買える場所だと、記録を始めるための金額が小さくて済みました。

私が実際に使っているのは次の2つです。どちらも1株(単元未満株)から買えるので、いきなり大きな金額を動かす必要はありません。

・SBI証券|単元未満株「S株」に対応。日本株も投資信託も1つの口座でまとめられます。
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・楽天証券のNISA|NISA口座のページです。取扱商品や手数料、ポイントの条件を、ほかの会社と見比べたいときに。
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※手数料・キャンペーンの内容や条件は変更されることがあります。必ず各社の公式サイトで最新の情報をご確認ください。当ブログは金融商品取引業(投資助言・代理業)の登録を受けておらず、特定の証券会社・金融商品の利用を推奨するものではありません。口座開設および投資の最終判断はご自身の責任でお願いいたします。

私はYouTubeもやっています。毎日夜9時からライブ配信をしていますので、よろしければ遊びに来てください。チャンネル登録はこちらから → https://www.youtube.com/@buffettkaoru

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それでは、またお会いしましょう。バフェットかおるでした。

⚠️ 【投資免責事項】
当ブログで紹介している投資情報はあくまでも参考情報であり、特定の銘柄・投資商品の購入・売却を推奨するものではありません。投資にはリスクが伴います。投資はご自身の判断と責任のもとで行ってください。

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