※本記事にはプロモーション(PR)が含まれます。
鮭とアボカドを切って重ねるだけのサラダを、私は乗務していた頃によく作っていました。火を使わないので、到着が遅い日でも台所に立つ時間が10分ほどで済みます。この記事では、その作り方と、私が味を決めるときにしていた工夫を書きます。栄養の効果については、私が一次資料で確かめられなかったため、以前この記事に書いていた効果の説明はすべて取り下げました。食事を削るための記事ではありません。
この記事は私自身の記録で、特定の会社や金融商品の推奨ではありません。当ブログは金融商品取引業(投資助言・代理業)の登録を受けておりません。記載の数字は2026年10月時点のものです。投資の判断はご自身の責任でお願いいたします。また、この記事は医療上の助言ではありません。食事や体調のことで気になることがあるときは、必ず医師にご相談ください。
乗務の合間に、火を使わない一皿にたどりついた
国際線から帰った日は、時間の感覚がずれていて、何かを煮たり焼いたりする気力が残っていませんでした。それでも何も食べずに眠ると翌日がつらいので、台所に立つ時間が短くて済むものを決めておきたかったのです。
いろいろ試した結果、残ったのが切って重ねるだけの形でした。包丁とお皿だけで終わるので、洗い物も少なくて済みます。献立を毎回考えなくてよくなったことが、私にとっては一番楽になった点でした。
材料は、鮭とアボカドと、家にあるもので
私が使っていたのは、刺身用の鮭、熟したアボカド、葉物の野菜、小さいトマト、レモン、オリーブオイル、塩です。分量はきっちり決めていませんでした。鮭とアボカドが同じくらいの量になると、味の落ち着きがよかったように思います。
鮭は、生で食べられる表示のあるものを選んでいました。アボカドは、皮が黒くなって軽く押すとへこむくらいが切りやすいです。買った日に硬かったときは、2日ほど室温に置いてから使っていました。
作り方は、切って重ねるだけ
鮭を薄く切って、お皿に並べます。アボカドを縦半分に切って種を外し、皮をむいて薄く切り、鮭の上に重ねます。葉物とトマトを周りに置いて、レモンを絞り、オリーブオイルと塩をかけて終わりです。
混ぜないのが私の好みでした。混ぜるとアボカドが崩れて全体がぼやけるので、重ねたまま、食べるときに一緒に取るようにしていました。急いでいるときは、お皿に並べずにそのまま器に入れていました。
鮭とアボカドについて、言えることと言えないこと
以前のこの記事には、鮭やアボカドを食べることで体にこういう良い変化が起きる、という説明を並べていました。今回のリライトで、その部分はすべて落としました。私は医療や栄養の専門家ではなく、効果を言い切れる立場にないからです。
どんな成分が含まれているかという話も、量まで含めて正確に書こうとすると、食品成分表や研究の原文に当たる必要があります。そこまで確かめられなかったので、この記事では成分の説明もしないことにしました。気になる方は、文部科学省が公表している日本食品標準成分表をご覧いただくのが確実です。
私が自信を持って書けるのは、この一皿が作りやすくて、私は何年も飽きずに食べられた、ということだけです。
私が味を決めるときにしていたこと
味が物足りないと感じた日は、塩を足すより先にレモンを足していました。酸味が立つと、油の重さが和らいで、同じ材料でも違う一皿に感じられます。逆に酸味が強すぎたときは、オリーブオイルを少し足すと落ち着きました。
温かいものが欲しい日は、このサラダに汁物を一つ添えていました。お湯を注ぐだけのもので構いません。冷たいものだけで終わらせないほうが、体が落ち着く感じがありました。これは私の感覚なので、効果があるという意味ではありません。
食事は整えるもので、削るものではないと思っています
この記事は以前、美容と体型の話から始まっていました。今回はその入り口を変えました。私は過去に食事を削る方向で自分を追い込んで、かなり長く遠回りをしてしまったので、同じ入り口の記事を自分の名前で置いておくことができなくなったのです。
今の私が考えているのは、作りやすいものをいくつか決めておけば、忙しい時期にも食事が崩れにくい、ということだけです。体重や体型の目標を立てる話は、この記事には書きません。体のことで困っているときは、医師などの専門家にご相談ください。
台所の工夫と、お金の工夫は似ていました
振り返ってみると、献立を毎回考えずに決まった形をいくつか持っておく、という工夫は、私がお金のことでやっていることとよく似ています。その時々で判断しようとすると疲れてしまうので、先に形を決めておく。そうすると、忙しい時期にも崩れません。
私は50代になってから、働いて得たものの置き場所を決めて、そこから動かさないという形にしました。これも、毎回考えないための工夫です。私の選び方なので、同じようにするのが良いとは申し上げません。
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毎回考えずに済む形を先に決めておくという工夫は、お金のほうでも同じでした。私がその置き場所に使っているのが、次の2つの口座です。
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それでは、またお会いしましょう。バフェットかおるでした。


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