YouTubeチャンネルはこちら

元JAL客室乗務員バフェットかおるが、50代からでも始められる高配当株投資をわかりやすく解説しています。

▶ YouTubeで動画を見る

日本の高配当株|私が会社を選ぶときに見ている5つのチェック項目と調べた43社

スポンサーリンク
この記事は約7分で読めます。
スポンサーリンク

※本記事にはプロモーション(PR)が含まれます。

先に結論を書きます。私が日本の高配当株で会社を選ぶときに見ているのは、配当利回り、PBR、自己資本比率、流動比率、累進配当かどうか、この5つです。この順番で数字をそろえてから、決算を自分で読んで決めています。

この記事には、私がその作業をするために書き出した43社の一覧も載せました。私の保有状況ではありませんし、この会社の株の購入を推奨するものでもありません。調べる前の下ごしらえとして作った表です。

数字は時点によって変わります。一覧は会社名とセクターだけにして、利回りや株価は載せていません。そのときどきの数字は、ご自分で確認していただくほかないと思っています。

※本記事は私個人の考えと調べたことの紹介であり、特定の会社・商品の購入を推奨するものではありません。当ブログは金融商品取引業(投資助言・代理業)の登録を受けていません。数字は記載の時点のもので変わります。投資の最終判断はご自身の責任でお願いいたします。

スポンサーリンク

私が会社を選ぶときに使っている5つのチェック項目

私が自分用に決めている数字の線です。正しい基準という意味ではなく、私がここで区切ると決めた、という話です。

見るところ 私の線 なぜそこで区切ったか
配当利回り 3パーセント以上 老後の生活費を配当でまかなう前提なので、これより低いと私の目的に合いませんでした
PBR 2倍以下 持っている資産に比べて値段が高すぎないか、という目安にしています
自己資本比率 40パーセント以上 借入が重い会社は、不景気のときに配当を減らしやすいと考えています
流動比率 200パーセント以上 1年以内に払うお金に対して、手元の資金に余裕があるかを見ます
配当の方針 累進配当かどうか 減配しない方針を会社自身が出しているかどうかを確認します

数字をそろえたあとに決算を読んでいます

この5つは、調べる会社を絞り込むための入口です。数字がそろっただけでは買いません。そのあとに決算短信と会社の説明資料を読んで、本業の稼ぐ力が落ちていないかを自分の言葉で言えるかどうかを確かめています。

言えないときは買わないことにしました。ウォーレン・バフェットのやり方を真似しようとしている立場で、わからないものは買わない、という一点だけは守るようにしています。

はじめのころは利回りの数字だけを見ていて、高いところから順に並べて買おうとしていました。あとから、利回りが高いのは株価が下がった結果である場合も多いと知って、見る順番を変えました。

景気敏感とディフェンシブを半々にしている理由

私は、景気の影響を受けやすい会社と、景気に左右されにくい会社を、だいたい半々か、ディフェンシブを多めにするようにしています。暴落のときに配当がまとめて減ると、自分年金として成り立たなくなるからです。

1社あたりの比率は全体の3パーセントまでと決めています。これも私が自分で決めた線で、いまは約75社に分かれています。どれかが減配しても生活が崩れない形にしておきたい、というだけの理由です。

私が調べるために書き出した43社の一覧

日本の高配当株を調べはじめたころに、名前が挙がることの多かった会社を自分用に書き出した一覧です。セクターの重なりを見るために作りました。

私の保有状況ではありません。また、この会社の株の購入を推奨するものでもありません。同じ会社でも表記が変わっているもの(8593 三菱UFJリースは三菱HCキャピタルに社名変更)は新しいほうに揃えています。

コード 会社名 セクター
8316 三井住友フィナンシャルグループ 銀行
8306 三菱UFJフィナンシャルグループ 銀行
8584 ジャックス その他金融
8593 三菱HCキャピタル(旧・三菱UFJリース) その他金融
8591 オリックス その他金融
8424 芙蓉総合リース その他金融
8439 東京センチュリー その他金融
8058 三菱商事 総合商社
8031 三井物産 総合商社
8001 伊藤忠商事 総合商社
8053 住友商事 総合商社
8002 丸紅 総合商社
9432 NTT(日本電信電話) 情報・通信
9433 KDDI 情報・通信
9436 沖縄セルラー電話 情報・通信
3817 SRAホールディングス 情報・通信
9437 NTTドコモ 情報・通信
8096 兼松エレクトロニクス 情報・通信
2124 JAC Recruitment サービス
6073 アサンテ サービス
6087 アビスト サービス
2169 CDS サービス
6032 インターワークス サービス
2393 日本ケアサプライ サービス
4327 日本エス・エイチ・エル サービス
8766 東京海上ホールディングス 保険
8750 第一生命ホールディングス 保険
4502 武田薬品工業 医薬品
7995 バルカー 化学
3407 旭化成 化学
9513 J-POWER(電源開発) 電気・ガス
9142 九州旅客鉄道 陸運業
1835 東鉄工業 建設
9986 蔵王産業 卸売業
2003 日東富士製粉 食料品
2914 JT(日本たばこ産業) 食料品
5388 クニミネ工業 ガラス・土石製品
6113 アマダホールディングス 機械
5108 ブリヂストン ゴム製品
3597 自重堂 繊維製品
6889 オーデリック 電気機器
7751 キヤノン 電気機器
8898 センチュリー21・ジャパン 不動産

並べてみると、銀行、その他金融、商社、通信が重なっていることが分かります。この一覧のまま持つと、金融と商社に偏ってしまう。だから私は、ここから自分のチェック項目に当てはめ直して、セクターがばらけるように選び直しました。

この表には利回りも株価も入れていません。2021年ごろに書き出した一覧なので、いまの数字とは違います。使うとしても、会社名を拾って自分で決算を見にいく、という程度のものだと思っています。

人の選んだ一覧をそのまま持たないことにした理由

私も最初は、誰かが選んだ一覧をそのまま買えば早いと思っていました。けれど、下がったときに持ち続けられなかったのです。自分で理由を言えない会社は、含み損になると手放したくなりました。

いまは、人の一覧は会社名を知るところまでにして、持つかどうかは自分の数字と決算で決めています。他の方の資産額や配当額を見比べるのもやめました。条件が違う人の結果は、私の判断材料にならないと思ったからです。

この記事では、出典を確認できない発言や、第三者の方の保有状況・配当額は引用していません。

まとめ

私が使っているチェック項目は、配当利回り3パーセント以上、PBR2倍以下、自己資本比率40パーセント以上、流動比率200パーセント以上、累進配当かどうかの5つです。これで絞ってから決算を読んで、1社3パーセントまでで分けて持つ。それが私の決め方です。

基準そのものも、私の目的に合わせて途中で変えてきました。いまの線が将来も正しいとは思っていません。これは私の保有状況と考え方の紹介であり、特定の会社の株の購入を推奨するものではありません。

あわせて読みたい関連記事

無料でお配りしているもの

高配当株で資産づくりを始めるなら、この4つが近道です。


私はYouTubeもやっています。毎日夜9時からライブ配信をしていますので、よろしければ遊びに来てください。チャンネル登録はこちらから → https://www.youtube.com/@buffettkaoru

一覧から拾った会社を1株ずつ試すために【PR】

※このセクションには広告(アフィリエイトリンク)が含まれます。当ブログ経由でお申し込みいただいても、あなたの費用が増えることはありません。

43社を全部100株ずつそろえるお金は私にはありませんでした。それでも分けて持てたのは、1株から買えたからです。気になった会社をまず1株だけ買って、決算が出るたびに読む、という進め方をしています。私が使っている口座は次の2つです。

・SBI証券|単元未満株「S株」に対応。日本株も投資信託も1つの口座でまとめられます。
▶ SBI証券の公式サイトを見る

・楽天証券のNISA|NISA口座のページです。取扱商品や手数料、ポイントの条件を、ほかの会社と見比べたいときに。
▶ 楽天証券のNISAページを見る

※手数料・キャンペーンの内容や条件は変更されることがあります。必ず各社の公式サイトで最新の情報をご確認ください。当ブログは金融商品取引業(投資助言・代理業)の登録を受けておらず、特定の証券会社・金融商品の利用を推奨するものではありません。口座開設および投資の最終判断はご自身の責任でお願いいたします。

※本記事は私個人の考えと調べたことの紹介であり、特定の会社・商品の購入を推奨するものではありません。当ブログは金融商品取引業(投資助言・代理業)の登録を受けていません。数字は記載の時点のもので変わります。投資の最終判断はご自身の責任でお願いいたします。

⚠️ 【投資免責事項】
当ブログで紹介している投資情報はあくまでも参考情報であり、特定の銘柄・投資商品の購入・売却を推奨するものではありません。投資にはリスクが伴います。投資はご自身の判断と責任のもとで行ってください。

1億円への道
スポンサーリンク
シェアして下さい。
フォローする

コメント

タイトルとURLをコピーしました