YouTubeチャンネルはこちら

元JAL客室乗務員バフェットかおるが、50代からでも始められる高配当株投資をわかりやすく解説しています。

▶ YouTubeで動画を見る

LINEスタンプの作り方と収益のしくみ|50代が自分で確かめた手順の記録

スポンサーリンク
1億円への道
この記事は約8分で読めます。
スポンサーリンク

※本記事にはプロモーション(PR)が含まれます。

結論から書きます。私はこの記事のタイトルにあった「稼ぐ方法」という言い方をやめました。LINEスタンプは誰でも作って出せますが、売れるかどうかは出してみないと分かりませんし、いくら入るかを私が約束できる話ではありません。なので、この記事は「どこで何を確かめて、どんな順番で進めるのかを自分で辿ってみた記録」として書き直しました。金額の話は一つも書いていません。手順と、確かめる場所だけを残しています。

※本記事は情報提供を目的としたものです。筆者は金融商品取引業(投資助言・代理業)の登録を受けておらず、個別の銘柄や特定の金融商品、特定の証券会社の利用を推奨するものではありません。収入が得られることを保証するものでもありません。仕様や規約は変更されるため、実際に申し込む前に必ず提供元の公式ガイドラインをご確認ください。記事中の数字や制度は2025年10月時点のものです。

スポンサーリンク

「稼ぐ方法」という書き方を、私がやめた理由

元の記事は、手順の最後が「販売開始」で終わり、売上の分配率の数字が書かれていました。私はその数字を落としました。

理由は二つあります。一つは、分配の条件は規約で定められていて、変わることがあるからです。記事に書いた数字が古くなっても、記事のほうは直りません。もう一つは、割合が分かっても手取りは分からないからです。分配率は「売れたとき」の計算の話で、何個売れるかはそこに入っていません。

私は企業に投資するときも、同じ理由で将来の利益の見通しを自分の記事に書かないようにしています。ウォーレン・バフェットのやり方を真似して、自分が理解できるところまでしか書かない。分からないものは買わないし、書かない、という線にしました。

ですのでこの記事では、何がどこに書いてあるかという案内までにとどめます。売れるかどうかは、作って出した人それぞれの結果になります。

登録の前に、私が先に読んだもの

LINEのスタンプは、LINEが運営している「LINE Creators Market」という仕組みを通して申請します。手を動かす前に、私はまず二つを読みました。

一つは、クリエイター向けの規約です。どんな権利の扱いになるのか、分配はどういう計算で行われるのか、支払いの条件は何か。ここは画像を作る作業とは関係ありませんが、後から変えられない部分なので先に読みました。

もう一つは、審査のガイドラインです。出せないものの一覧が具体的に書かれています。他人の著作物、実在する人物の写真や似顔絵、商標、公序良俗に反するもの。先に読んでおくと、作る前に避けられます。

登録そのものは、LINEのアカウントでログインし、表示名や連絡先、販売する地域などを登録する流れでした。ここで入れた名前が公開される場合があるので、本名にするかどうかは先に決めておいたほうがよいと私は思いました。

画像の仕様は、公式のガイドラインで毎回確かめています

スタンプの画像には、決まったサイズと形式があります。私がメモしていたのは次の形です。ただし仕様は更新されることがあるので、作り始める前に公式のガイドラインで突き合わせるようにしています。

用途 個数 形式
メイン画像 1点 背景を透過したPNG
スタンプ画像 決められた個数の中から選ぶ 背景を透過したPNG
トークルームタブ用の画像 1点 背景を透過したPNG

縦横のピクセル数は用途ごとに別に決められていて、上限もあります。ここを私が記事に書き写してしまうと、変わったときに嘘になります。なので個数とピクセル数は、提出する直前に公式のページを開いて確かめる、という形にしました。

背景は白ではなく透明にする、という点だけは最初につまずきやすいところだと思いました。白い四角のまま出すと、トーク画面で背景が白く浮きます。

審査で引っかかるのは、絵の出来より権利のほうでした

私がガイドラインを読んで一番時間をかけたのは、絵の上手さではなく権利の部分でした。

避けるものとして書かれていたのは、他の人が描いた絵や写真をもとにしたもの、実在の人物が分かるもの、企業の名前やロゴが入っているもの、既存のキャラクターに似ているもの、といったものです。自分で描いたつもりでも、参考にした画像が残っていると引っかかります。

素材を使う場合は、その素材の利用規約で「商用利用が可能か」「加工してよいか」「再配布にあたらないか」を確かめる必要がありました。無料で配られている素材でも、商品に使えないものがあります。私はここを確かめずに進めると後で取り下げになると考えて、使った素材の出どころを一覧にして手元に残すことにしました。

審査にかかる日数については、元の記事に「数日から一週間ほど」と書かれていましたが、公式に約束された期間が見つからなかったので落としました。待つ時間は読めない、という前提で予定を立てています。

お金の流れは、どこを読めば分かるのか

金額は書きませんが、流れの形だけは押さえておきたかったので、規約の該当箇所を読みました。

売れた代金はまず販売した側に入り、そこからアプリストアなどの決済にかかる手数料が引かれます。その残りに対して、規約で定められた割合で作った人への分配が計算されます。つまり、表示されている販売価格がそのまま作った人の取り分になるわけではありません。

受け取りにも条件があります。分配額が一定の金額に達してから送金を申請する形で、申請しないと滞留したままになります。また、分配を受けるには支払い先の情報の登録が必要で、税の扱いも自分の状況によって変わります。ここは私が説明できる範囲を超えるので、確定申告が必要かどうかの判断は税務署や税理士に相談するのが筋だと考えています。

私が自分で決めたのは、入ってきた分は生活の口座と混ぜない、ということだけです。混ぜると、いくら入ったのかが分からなくなります。

スマホだけで作るときに、私が用意したもの

元の記事には画像編集アプリの名前が並んでいましたが、具体的なアプリ名はここでは書きません。入れ替わりが早く、私が全部を試したわけでもないからです。代わりに、必要な機能だけを書いておきます。

必要なのは三つでした。決められたピクセル数でキャンバスを作れること、背景を透明にしたまま書き出せること、PNGで保存できること。この三つができれば、絵を描くアプリはどれでも進められます。

私がやってみて面倒だったのは、同じ大きさの余白をそろえる作業でした。一枚ずつ描くと、文字の位置や余白が少しずつずれます。先に一枚の枠を作って複製してから中身を描くようにしたら、そこは楽になりました。

アップロードと申請は、パソコンからでもスマホのブラウザからでもできる形になっていました。ただ、何十枚もの画像を並べ替える作業は、私には画面の広いほうが向いていました。

この作業をやってみて、私が残ったと思ったもの

私は50代で、元はJALの客室乗務員でした。長く会社の決まった手順の中で働いてきたので、自分で仕様を読んで、自分で提出して、審査の結果を待つという流れは久しぶりでした。

やってみて残ったのは、絵でも売上でもなく、「規約を先に読む」という手順でした。これは企業に投資するときの、有価証券報告書を先に開くという作業と同じ形をしています。条件を決めている文書を先に読んで、変えられない部分を把握してから手を動かす。順番が同じだと気づいてから、私はこの作業を続ける気になりました。

売れるかどうかは分かりません。それでも、作って出すまでの手順は自分の手元に残ります。私が記録として書いているのは、そこだけです。

この記事で直したところ

・タイトルと本文から「稼ぐ方法」という言い方を外しました。収入が得られることを約束する形になっていました。

・売上の分配率の数字を削除しました。規約で変更されうる数値で、記事に書き写すと古くなるためです。確かめ方のほうを残しました。

・画像の具体的なピクセル数を落とし、公式のガイドラインで確かめる形に変えました。同じ理由です。

・審査期間「数日から一週間ほど」を削除しました。公式に約束された期間を確認できませんでした。

・「やってみると意外とカンタンです」という評価と、「画像を一緒にチェックしたり、スタンプのセリフも一緒に考えましょうか」という生成AIの応答がそのまま残っていた部分を削除しました。

・具体的な画像編集アプリ名の列挙を外し、必要な機能の説明に置き換えました。

・権利と素材の利用規約についての節、お金の流れについての節を書き足しました。元の記事にはありませんでした。

・本文中に重複して入っていた古い広告ブロックと、旧形式のPR見出しを整理しました。

少しずつ入ってくるお金の置き場所を、先に決めておくために【PR】

※このセクションには広告(アフィリエイトリンク)が含まれます。当ブログ経由でお申し込みいただいても、あなたの費用が増えることはありません。

自分で作ったものから少しでもお金が入るようになると、次に困るのは置き場所でした。生活の口座に混ぜると、いくら入ったのか分からなくなります。私は入ってきた分を別に置いて、そこから企業に投資するほうに回すことにしました。

私が実際に使っているのは次の2つです。どちらも1株(単元未満株)から買えるので、いきなり大きな金額を動かす必要はありません。

・SBI証券|単元未満株「S株」に対応。日本株も投資信託も1つの口座でまとめられます。
▶ SBI証券の公式サイトを見る

・楽天証券のNISA|NISA口座のページです。取扱商品や手数料、ポイントの条件を、ほかの会社と見比べたいときに。
▶ 楽天証券のNISAページを見る

※手数料・キャンペーンの内容や条件は変更されることがあります。必ず各社の公式サイトで最新の情報をご確認ください。当ブログは金融商品取引業(投資助言・代理業)の登録を受けておらず、特定の証券会社・金融商品の利用を推奨するものではありません。口座開設および投資の最終判断はご自身の責任でお願いいたします。

私はYouTubeもやっています。毎日夜9時からライブ配信をしていますので、よろしければ遊びに来てください。チャンネル登録はこちらから → https://www.youtube.com/@buffettkaoru

無料でお配りしているもの

高配当株で資産づくりを始めるなら、この4つが近道です。

それでは、またお会いしましょう。バフェットかおるでした。

⚠️ 【投資免責事項】
当ブログで紹介している投資情報はあくまでも参考情報であり、特定の銘柄・投資商品の購入・売却を推奨するものではありません。投資にはリスクが伴います。投資はご自身の判断と責任のもとで行ってください。

1億円への道
スポンサーリンク
シェアして下さい。
フォローする

コメント

タイトルとURLをコピーしました