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元JAL客室乗務員バフェットかおるが、50代からでも始められる高配当株投資をわかりやすく解説しています。

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【残酷な現実】お金持ちがますますお金持ちになる理由5選

この記事は約5分で読めます。

ズバリ言うわよ……

【残酷な現実】お金持ちがますますお金持ちになる理由、5つお話しします。

「なんでお金持ちってどんどん豊かになるんだろう?」って思ったことありませんか?

実はこれ、偶然じゃなくて、ちゃんとした「仕組み」があるんです。 その仕組みを知れば、私たち50・60代でも、同じ方向に舵を切れます。

ぜひ最後まで見ていってくださいね


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▼ 理由① r > g だから(資本 vs 労働)

1つ目は「r > g」という公式です。

フランスの経済学者、トマ・ピケティさんが発見した、資本主義の基本ルールです。

  • r =「資本収益率」=資産運用で得られるリターン
  • g =「経済成長率」=労働で得られる給料の伸び

ピケティさんが18世紀まで遡って調べると……

  • r(資産運用)= 年平均 約5%
  • g(経済成長)= 年平均 約1〜2%

つまり、働いて給料を増やすよりも、資産を持って運用する方が、富の増え方が大きいということです。

わかりやすく例えましょう。

お金持ちのAさん、1億円持っています。 年5%で運用すると、1年目に500万円。 2年目には525万円、3年目は551万円…… 複利の雪だるまで増え続けます。これが100万円だと年5%で5万円です。

一方、年収500万円のBさん。 給料は毎年2%ずつ増えて、1年目500万、2年目510万、3年目520万……

追いつけません。

これは努力や才能の問題じゃない。仕組みの問題です。

だからこそまず資本に投資する。高配当株でもインデックスでも、資産を持つことが最初の一歩です。

💡 ポイント:配当収入は「働かずに増える r 」の代表例。高配当株投資はこの仕組みに乗る行動です。


▼ 理由② 税金が有利だから

2つ目は「税金の仕組み」です。

日本は累進課税、つまり収入が多いほど税率が高くなります。

  • 所得195万円未満 → 税率5%
  • 所得4,000万円超 → 税率45%

「お金持ちほどたくさん税金払うんでしょ?」 ……そう思いますよね。でも現実はちょっと違います。

お金持ちは多くの場合、**「資産管理法人(会社)」**を持っています。

たとえば年収1,800万円のAさん。

個人だけで申告すると所得税は約440万円。

でも1,800万円を個人と法人に半分ずつ分けると……

  • 個人分の税:約140万円
  • 法人分の税:約210万円
  • 合計:約350万円

90万円も節税できるんです。

しかも法人では、飲食代・家賃・車両費なども経費にできます。 会社員の私たちには使えない手が、お金持ちには合法的にたくさんある。

これを「ずるい!」と嘆くより、使える手を一緒に勉強しましょう、というのが私のスタンスです。

NISAやiDeCoだって、立派な節税ツールです。

💡 ポイント:まず使えるのはNISA・iDeCo・ふるさと納税。税金ノーガードはNG!


▼ 理由③ レバレッジが使えるようになる

3つ目はレバレッジです。

レバレッジ、つまり「てこの原理」です

一番わかりやすいのが「借金(融資)」を使った不動産投資です。

たとえば5,000万円のアパート。 年間家賃収入800万円、年間返済350万円、諸経費150万円。

自己資金200万円で購入できれば…… 毎年300万円の不労所得が生まれます。

自分のお金200万円で、毎年300万円。これがレバレッジの力です。

ただし、残酷な現実があります。

「貯金ゼロの人」が銀行に「お金を貸してください」と言っても、まず貸してもらえません。

「1億円持っているお金持ち」には、銀行から「ぜひ使ってください」と言ってくる。

最初は自己資金が必要です。

だからこそ、高配当株で少しずつ資産を積み上げることが大切なんです。 その積み上げが、やがてレバレッジを使える土台になります。

💡 ポイント:今すぐ使えるレバレッジは「時間」。複利を味方にするには早く始めることが最大の武器。


▼ 理由④ レバレッジの条件がどんどん良くなるから

4つ目は「条件の格差」です。

普通のゲームは、序盤が簡単で終盤が難しくなりますよね。 でもお金の世界はです。

最初が一番きつくて、お金が増えるほど「ルール」が優しくなる。

たとえばローンの金利。

  • 普通の人が不動産を買う時の金利:3〜4%
  • 資産家が同じ銀行で借りる時の金利:0.8〜1%

同じ5,000万円を借りても、総支払額は1,400万円以上も違ってきます。

これはお金だけじゃない。 優秀な人材も、実績のある会社に集まります。

お金があるほど、より良い人材・より良い条件が集まってくる。 この「雪だるま効果」が格差を広げ続けているんです。

でも、だからこそ早く始めれば始めるほど、わたしたちの条件も少しずつ良くなっていく。

💡 ポイント:50代から始めても遅くない。条件は行動した人だけが手に入れられます。


▼ 理由⑤ リセールバリューの高いものが買えるから

最後5つ目は「何を買うか」の違いです。

私たち普通の人は、現金を「価値がなくなるもの」と交換しています。 食費・光熱費・消耗品……これは必要な支出ですが、すべて使ったら消えます。

一方、お金持ちは現金を**「価値が上がるもの」**と交換しています。

港区の高級マンション、有名ブランドの腕時計、美術品、名品バッグ……

これらは売ったときに、買った値段を上回ることがある。 つまり「現金を資産に変えているだけ」なんです。

簿記の言葉で言えば——

  • 普通の人の買い物:費用 / 現金(消えておしまい)
  • お金持ちの買い物:資産 / 現金(形を変えただけ)

私たちの生活スケールで言えば——

高配当株を買うのも、同じ発想です。 現金を配当を生む「資産」に変えている。

毎月の配当・分配金は、「お金が働いた証」ですよね。 だから私は、高配当株で「自分年金」を作ることにこだわっています。

💡 ポイント:日常費以外のお金を「資産になるもの」に向けることが、格差を縮める第一歩。

私たちにできる5つの行動

  1. r > g → だから資本(株・配当)に投資する
  2. 税金優遇 → NISAやiDeCoを最大限使う
  3. レバレッジ → まず自己資金を積み上げる
  4. 条件の改善 → 早く始めた人ほど優位になる
  5. リセールバリュー → 消費より資産形成へ

この仕組みを知っている人は、同じ行動をとれる。

遅いなんてことはありません。

一緒に、自分年金を育てていきましょう✈️

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