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元JAL客室乗務員バフェットかおるが、50代からでも始められる高配当株投資をわかりやすく解説しています。

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投資に必要な「たったひとつのこと」2720万円消えた後、利確も売却もしない理由。

この記事は約4分で読めます。

質問いただきました。

「含み損が1500万くらいになったって その3分の1くらいの配当金があるから平気だよ」という肝っ玉の太さ さすがですが、上がったところで売却して利益確保、他の高配当銘柄に入れ替える、あるいは 配当は少なくなってもしばらくは利益確定で配当金の代わりにする とかの対応などはやらないのですか?あくまで 配当性向や業績などが悪化しない限り持ち続けるということですか。という質問を頂きました。

結論から言うと、「あくまで持ち続ける」が私のスタンスです。ただ、理由をちゃんと説明させてください。

「上がったら売って利益確定、別の銘柄に入れ替える」という方法は、一見合理的に見えます。でも私がやらない理由は3つあります。

①「売る」ことで配当をもらう権利を失うからです。私が今年間528万円(税引前)の配当をもらえているのは、持ち続けてきたからです。売った瞬間に、その企業が稼ぎ続けてくれるキャッシュフローとの縁が切れます。

②「上がったところ」を正確に判断できる自信がないからです。「もう少し上がるかも」「まだ下がるかも」という判断を毎回正確にできる人はほとんどいません。売買を繰り返すほど、判断ミスのリスクが積み重なります。私は48歳から投資を始めた素人ですし、AIが7割取引する今の市場でその判断勝負を挑む気はありません。1億円に成長したインデックス投資を一気に売却した時も、毎日株価が上がっている状態だったので、明日売却すれば、もっと上がるかもしれないという欲求との戦いでした。

③税金と手数料のコストが積み重なるから。特定口座では利益確定のたびに約20%の税金がかかります。配当金で受け取り続けるほうが、長期で見ると有利になることが多いからです。

ただし、「絶対に売らない」ではありません。おっしゃるとおり、配当性向が持続できないほど悪化した場合、業績が構造的に下落した場合は迷わず手放します。私のルールは「企業の稼ぐ力と配当継続力が壊れていないか」を監視し続けることで、株価の上下は売買の判断材料にしません。

今回の含み損1500万円も、私が動揺しないのは「配当金は500万円以上入ってきている」という事実があるから。株価は毎日変わりますが、三菱商事も伊藤忠も、日本が存在する限り稼ぎ続けると信じているから持ち続けられるんです。

「利益確定して配当の代わりにする」という方法も否定はしません。それが合う人もいると思います。ただ私の場合は、「売らずに配当をもらい続ける」という仕組みを一度作ってしまえば、何も考えなくていい、という精神的なラクさも大事にしています。

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「投資に必要なこと」って、テクニックよりももっと根本にある

「投資に必要なこととは?―2720万円消えた失敗と、暴落相場で私が今動く理由」

  • やってはいけない投資の実体験を前回お伝えしました
  • 50代・60代が今の相場で絶対やってはいけない3つのこと

投資に本当に必要なこと

379本の動画を通じて、視聴者のみなさんから本当に多くの質問をいただいてきました。

「何の銘柄を買えばいいですか?」
「今買っても遅くないですか?」
「暴落が怖くて売ってしまいました…」

私が気づいたのは、銘柄選びの前に必要なことがあるということです。

「なぜ投資するのか」という軸を持つことです

私は元JAL客室乗務員として働きながら、年収400万・退職金500万から投資を始めました。それでも今1.5億円に到達できたのは、テクニックではなく、「なぜ投資するか」を明確にして、財務の盤石な増配株をコツコツ持ち続けたからだと確信しています。私は老後資金を目的にしています。

老後資金が目的なら、必要なのは「値上がり益」ではなく「毎年入ってくる配当収入」です。配当金は、株価がどれだけ下がっても、財務が盤石で業績が安定している企業であれば、振り込まれ続けます。

今この暴落の中でも、私の年間配当金は528万円(税引前)。株価は揺れても、配当だけは増え続けています。

そしてもうひとつ、気づいたことがあります。

投資を続けていると、資産額の数字だけが目的ではなくなっていくのです。

毎月、毎年、配当金が振り込まれるたびに感じるのは「増えた」という興奮ではなく、「ここまで来たんだな」という静かな安心感です。

暴落が来ても眠れる。明日の株価を気にしない。パートから帰ってきて、スマホを開いても慌てない。

それは、資産額が増えたからではありません。「どんな相場でも配当が入り続ける仕組み」が自分の生活の土台になったからです。

老後に「お金が尽きるかもしれない」という不安から解放されること。それが、私が投資を続ける本当の理由です。

1.5億円という数字は、その安心を手に入れるための過程に過ぎません。

目的が明確だと、やることがシンプルになります。

暴落相場だからこそ、話せること

今の市場は読めません。中東情勢、関税ショック、円安…。私のポートフォリオも資産が激減している局面もありました。

でも、配当金だけは増え続けています。

これが高配当株投資の本質です。株価は上下しても、稼ぐ力のある企業は配当を出し続ける。暴落は、その企業を安く買えるチャンスでもある。

「怖くて動けない」という方も、「売ってしまった」という方も、一緒に老後までいきつづけましょう

投資に必要な「たった一つのこと」

投資に一番必要なのは、「未来の自分のために、今日も淡々と続けること」だと私は思っています。

暴落しても、生活が苦しくても、相場が読めなくても。それでも続けた人だけが、10年後に笑える。

私はそれを、2720万円を溶かしてまで、骨の髄まで理解しました。

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