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元JAL客室乗務員バフェットかおるが、50代からでも始められる高配当株投資をわかりやすく解説しています。

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2026年5月15日の日経新聞まとめ

この記事は約3分で読めます。

今回の新聞は、ひと言でいうと、

「世界でインフレ再燃」
「金利上昇」
「米中対立の一時休戦」
「お金の逃げ場探し」

この4つが大きなテーマです。

そして実は全部つながっています。

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「長期金利、世界で上昇」日本2.635%、米4.5%台

日本の長期金利が
29年ぶり水準まで上昇。
新聞では2.7%近辺。 (株帳)

つまり、

  • 住宅ローン金利上昇
  • 国債価格下落
  • REIT下落
  • 高PER株に逆風

が起きやすくなります。


なぜ上がっている?

理由はシンプルです。

① 原油高

中東リスクでエネルギー価格上昇。

② インフレ再燃

企業物価4.9%上昇。3年ぶり高水準。

③ 日銀利上げ観測

市場では
「日銀がまた利上げするのでは?」
という見方が強まっています。 (株帳)

実は、
「金利のある世界」になると、

勝つ企業と負ける企業が
一気に分かれます。


強いのは

  • 銀行
  • 保険
  • 商社
  • キャッシュを持つ企業

苦しくなるのは

  • 借金が多い企業
  • REIT
  • 赤字グロース株
  • 高PER株

です。


「企業物価4.9%上昇」

これは、

“値上げ地獄がまだ終わっていない”

というニュースです。


企業物価とは?

会社が仕入れる値段。

つまり、

  • 原油
  • ガス
  • 食料
  • 素材

が高いということ。


何が怖い?

企業は最後、
値上げします。

つまり、

スーパー価格

家計負担増

現金価値が減る

です。


ここが重要

50代60代で

「現金だけが安全」

と思っている人ほど、
実はインフレに弱い。


だから富裕層は

  • 不動産
  • インフレに強い企業

へ移しています。

「中東混乱でビットコイン上昇」

昔は有事になると
「金」でした。

でも今は、

若い資金が
ビットコインへ流れている。

新聞でも

「無国籍資産にマネー流入」

と書かれています。

世界中で

  • 通貨不安
  • 財政悪化
  • インフレ

が進んでいるから。

つまり、

「国のお金が信用されにくくなっている」

ということです。


ただし注意

ビットコインは
値動きが非常に激しい。

老後資金全部を入れるものではありません。


現実的には

資産の一部として
5〜10%以内で考える人が多いです。

「米中、ビジネス開放演出」

これは市場にとって大きな安心材料。

新聞では、

  • エヌビディア
  • ボーイング
  • アップル
  • ブラックストーン

など米企業トップが同行。

つまり、

「対立しながらも商売はしたい」

ということです。

米中はケンカしても、

完全分断すると
世界経済が止まる。

だから、

  • 半導体
  • AI
  • 航空
  • エネルギー

は今後も重要。


特に日本では

  • 半導体装置
  • 電線
  • AIインフラ
  • データセンター

関連が引き続き注目。

「中国IT、AI低収益に苦しむ」

これ、
AIブームの裏側です。

新聞では

  • アリババ
  • テンセント

がAI投資を急拡大。

でも、

「コスト高・無料提供で利益が出にくい」

という問題が出ています。

AIは今、

「誰が本当に儲かるのか?」

の選別が始まっています。


儲かりやすいのは

実は、

AIそのものより

  • 半導体
  • 電力
  • 通信
  • データセンター
  • 光ファイバー

などの“インフラ側”。

「イランに武器送らず」発言

これは市場にとって
かなり大きいです。

なぜなら、

ホルムズ海峡が止まると
日本経済は大打撃だから。


日本は何が困る?

日本は原油の多くを
中東に依存。

海峡封鎖になると

  • ガソリン
  • 電気
  • 食料物流

全部に影響。


だから市場は

「戦争拡大しないか」

を必死で見ています。

今回の新聞で一番大事なのは、

「インフレは終わっていない」

ということです。


そして、

「金利のある世界」が戻ってきた。

これが最大の変化。


だから今後は、

① 借金が少ない企業

② 値上げできる企業

③ 配当を増やせる企業

④ 世界で稼げる企業

が強くなりやすい。


逆に、

「夢だけで買われていた銘柄」

は厳しくなります。


50代60代が今やるべきこと

「現金だけ」に偏りすぎないこと。

インフレ時代は、

置いておくだけで
お金の価値が減る。

だからこそ、

  • 高配当株
  • 世界株
  • インフレに強い資産

を少しずつ持つ人と、

現金だけの人で、
10年後かなり差が出ます。


今回の新聞は、

「世界がインフレと金利上昇へ戻った」

というサインの1日でした。

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