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元JAL客室乗務員バフェットかおるが、50代からでも始められる高配当株投資をわかりやすく解説しています。

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配当金の総合課税の罠!所得695万円が分岐点?

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知らないと損!配当金の総合課税の落とし穴とは?

個人事業主や副業をしている方で、配当金を受け取っている人は必見!
配当所得は 「総合課税」か「申告分離課税」 のどちらかを選んで確定申告できますが、
所得が高い人は「総合課税」を選ぶと税金が増えてしまう「罠」にハマる」可能性があります!

「配当金の申告で損をしないために、どちらを選ぶべきか?」
「損益分岐点は総所得695万円」
「計算ミスで税金が10万円以上変わるケースも」

どの所得水準までなら「総合課税」が有利か、具体的な金額をもとに徹底解説 します

配当金の課税方法は2種類!どちらが得?

株式の配当金には 「申告分離課税」「総合課税」 の2つの課税方法があります。
どちらを選ぶかで、払う税金が大きく変わる ため、しっかり比較しておきましょう!

課税方法 税率 配当控除 メリット デメリット
申告分離課税 20.315%(固定) なし 税率が一定で、計算が簡単! 累進課税が適用されないので、低所得者には不利
総合課税 累進課税(5%~45%)+ 住民税10% 最大10% 所得が低い人は税金が安くなる! 所得が高い人は逆に税金が増える!

どちらが得?損益分岐点は「総所得695万円」

📌 結論:総所得(給与+配当)が
695万円以下なら「総合課税」が有利!
695万円を超えると「申告分離課税」が有利!

特に 課税所得900万円以上の人が総合課税を選ぶと、大損する可能性が高い ので要注意

課税所得別の比較(シミュレーション)

配当100万円を受け取った場合の税額を計算してみましょう

① 課税所得 300万円(総合課税が有利)

総合課税

  • 所得税(10%)= 10万円
  • 住民税(10%)= 10万円
  • 配当控除(▲10万円)= ▲10万円
  • 合計税額 = 10万円

申告分離課税

  • 税額 = 20.315万円

👉 総合課税の方が約10万円も得!

② 課税所得 800万円(損益分岐点付近)

総合課税

  • 所得税(23%)= 23万円
  • 住民税(10%)= 10万円
  • 配当控除(▲5万円)= ▲5万円
  • 合計税額 = 28万円

申告分離課税

税額 = 20.315万円

👉 申告分離課税の方が約8万円得

③ 課税所得 900万円(総合課税の罠にハマる)

総合課税

  • 所得税(33%)= 33万円
  • 住民税(10%)= 10万円
  • 配当控除(▲5万円)= ▲5万円
  • 合計税額 = 38万円

申告分離課税

税額 = 20.315万円

👉 総合課税を選ぶと、申告分離課税より約18万円も税金が増えてしまう

まとめ

配当所得を総合課税にするべきなのは、「課税所得が695万円以下」の人
課税所得が900万円を超えると、総合課税を選ぶと税金が増える「罠」にハマる
総合課税は「配当控除」が使えるが、累進課税の影響で所得が高い人には不利
損益分岐点(総所得695万円)を超えたら、申告分離課税の方が有利

結論:「所得が低い人は総合課税、所得が高い人は申告分離課税を選ぼう!」

配当金の確定申告をする個人事業主が気をつけるポイント

「所得税」と「住民税」で異なる課税方式を選べる
「配当所得」は給与所得や事業所得と合算されるので、トータルの税金を考慮
「確定申告の時に計算ミスをすると、余計に税金を払うリスクがある!」

📌 特に、住民税は「申告不要制度」を選べるケースもあるので、自治体のルールを確認しよう!

配当所得の申告方法で10万円以上変わる

総合課税が有利なのは「課税所得695万円以下」
課税所得900万円以上の人が総合課税を選ぶと損をする
確定申告の際は「所得税」と「住民税」で申告方法を分けられる

「配当金の税金対策を間違えると、10万円以上損をすることも」
確定申告の際は、しっかりシミュレーションして最適な方法を選びましょう

 


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50代から始めても、60代、70代で「あの時始めてよかった」と思える日が必ず来ます。 大事なのは、買ったら売らないこと。配当金を信じて、持ち続けること。

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それでは、またお会いしましょう。バフェットかおるでした。

⚠️ 【投資免責事項】
当ブログで紹介している投資情報はあくまでも参考情報であり、特定の銘柄・投資商品の購入・売却を推奨するものではありません。投資にはリスクが伴います。投資はご自身の判断と責任のもとで行ってください。

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