YouTubeチャンネルはこちら

元JAL客室乗務員バフェットかおるが、50代からでも始められる高配当株投資をわかりやすく解説しています。

▶ YouTubeで動画を見る

「自分の幸せを他人に依存させない」

スポンサーリンク
1億円への道
この記事は約4分で読めます。
スポンサーリンク

自分の幸せを他人に依存させない」という非常に強力なメッセージ

100歳まで生きることが珍しくなくなった現代の日本人にとって、老後の「孤独」は避けて通れないテーマです。人生の後半戦に当てはめて分かりやすく解説します。

Screenshot

Screenshot


スポンサーリンク

1. 多くの人が陥る「①と④の呪縛」

この図の赤い矢印(①から④への流れ)は、多くの日本人が恐れている「老後のシナリオ」です。

  • ①(右上の黄色)の状態: 今は家族、友人、同僚がいて、自分は幸せだと感じている。

  • ④(左下の緑色)への転落: 配偶者に先立たれ、友人も減り、仕事の繋がりも消える。「他人がいない」という状況になった瞬間、自分を「不幸」だと定義してしまう。

マツコさんはここで、「他人がいない=不幸」という2つの軸を勝手に結びつけてはいけないと警告しています。

2. 目指すべきは「②(右下の青色)」の境地

老後、物理的に「一人ぼっち」になることは、生物学的な事実として避けられません。しかし、「一人の時間」と「自分の幸せ」を切り離して考えるのが、マツコ流の知恵です。

  • ②(右下の青色)の状態: 周りに誰もいなくても、「今日のコーヒーが美味しい」「お気に入りの音楽がある」「推しの株の配当金が入る」といった、自分一人で完結する小さな幸せを大切にしている状態。

  • **「ここ(孤独)にだって幸せはある!」**というセリフは、まさに「他人に依存しない自立した幸福感」を指しています。

3. 100歳時代を生き抜くための「心の構造」

孤独を前提としたとき、私たちは以下のように考えをシフトする必要があります。

今までの価値観(①寄り) これからの価値観(②を目指す)
誰かと食事をするから楽しい 自分が食べたいものを味わうから楽しい
誰かに認められたい 自分の決めた習慣を守れたから満足
家族のために尽くすのが幸せ 自分の好奇心を満たすのが幸せ

孤独は「寂しさ」ではなく「自由」

100歳まで生きるということは、最終的に「自分という一番の理解者」と二人きりになるプロセスです。

周りの人がいなくなっていくことを「喪失」と捉えるのではなく、**「他人軸で生きる必要がなくなった完全な自由」**と捉え直すこと。図にある②のエリア、つまり「他人がいなくても自分は幸せだと言える場所」を今から少しずつ耕しておくことが、老後を豊かにする最大の秘訣と言えます。

結局、最後は「自分をいかに飽きさせずに、ご機嫌でいられるか」という自分との付き合い方が、人生の質を決めるのかもしれません。


バフェットかおる厳選ツール・無料配布中


50代から始めても、60代、70代で「あの時始めてよかった」と思える日が必ず来ます。 大事なのは、買ったら売らないこと。配当金を信じて、持ち続けること。

私はYouTubeもやっています。毎日夜9時からライブ配信をしていますので、よろしければ遊びに来てください。チャンネル登録はこちらから → https://www.youtube.com/@buffettkaoru

▼ 私が使っている証券口座【PR】

※ここから先は広告(アフィリエイトリンク)を含みます。当ブログ経由でお申し込みいただいても、あなたの費用が増えることはありません。

私が実際に使っているのは次の2つです。どちらも1株(単元未満株)から買えるので、いきなり大きな金額を動かす必要はありません。

SBI証券|単元未満株「S株」に対応。日本株も投資信託も1つの口座でまとめられます。
▶ SBI証券の公式サイトを見る

楽天証券ほか3社合同の口座開設キャンペーン|開設の手順やキャンペーンの条件はこちらから確認できます。

▶ 3社合同キャンペーンの特設ページを見る

※手数料・キャンペーンの内容や条件は変更されることがあります。必ず各社の公式サイトで最新の情報をご確認ください。当ブログは金融商品取引業(投資助言・代理業)の登録を受けておらず、特定の証券会社・金融商品の利用を推奨するものではありません。口座開設および投資の最終判断はご自身の責任でお願いいたします。

それでは、またお会いしましょう。バフェットかおるでした。

⚠️ 【投資免責事項】
当ブログで紹介している投資情報はあくまでも参考情報であり、特定の銘柄・投資商品の購入・売却を推奨するものではありません。投資にはリスクが伴います。投資はご自身の判断と責任のもとで行ってください。

1億円への道
スポンサーリンク
シェアして下さい。
フォローする

コメント

タイトルとURLをコピーしました