みなさん、想像してみてください。
もし1929年、あの「世界大恐慌」の直前に、毎月コツコツと積み立て投資を始めていたらどうなっていたと思いますか?
「大暴落で資産はゼロになる…」「損して終わるだけでしょ?」
そう思った方も多いと思います。でも実は、積み立てをやめずに続けていた人は、わずか3年9カ月で元本回復し、その後プラスに転じていたというデータがあるんです。
つまり世界大恐慌期間中、アメリカ株式市場(ダウ平均)はピークから約89%下落しましたが、その後の回復過程で積立投資を続けた人々は利益を得ることができた事がわかっています。
世界大恐慌でも「積立投資」なら大丈夫だった
では、もし暴落の瞬間に一括で買っていたのではなく、積立投資をしていたら?
1929年から始まった世界大恐慌では、アメリカ株価(ダウ平均)はピークから89%下落しました。
しかし、暴落直前から毎月積立を始めていた場合、
- わずか3年9カ月で元本を回復
- その後、株価が完全に戻る前に、投資元本以上の資産を保有
という結果になったのです。
つまり、「積み立て投資は暴落すら味方につける最強の方法」だったことが、歴史からも証明されています。
日本株も“割安”な今がチャンス?
「日本株はもう伸びない」と言われがちですが、PBR(株価純資産倍率)が1倍以下のときに投資していた人は、10年後に大きな成長を得たというデータもあります。
PBRが1倍以下=企業の価値に対して株価が安い“割安”のサイン。 今の日本株も、実はチャンスなのかもしれません。
いつ始めるかより、続けることのほうが大事
- 株価大暴落の後こそ資産は伸びる
- 世界大恐慌でも積立投資を続けた人は報われた
- 日本株も割安な今こそ、積立に向いている
「お金がないから投資できない」「タイミングが悪い気がする」 そう思っていた人も、毎日100円の積み立てから始めてみませんか。
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それでは、またお会いしましょう。バフェットかおるでした。


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