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元JAL客室乗務員バフェットかおるが、50代からでも始められる高配当株投資をわかりやすく解説しています。

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高配当株の銘柄選びチェックリスト【完全無料公開】|50代の私が使っている判断基準

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高配当株選定ツール
この記事は約6分で読めます。
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※本記事にはプロモーション(PR)が含まれます。

こんにちは、バフェットかおるです。

先に結論を書きます。私が高配当株を見るときに使っているチェックリストを、そのまま無料でお配りしています。会員登録もメールアドレスの入力も必要ありません。

元JALの客室乗務員として約30年働き、48歳から投資を始めました。50代のいまは、日本の高配当株を約75社、それに米国ETFを加えて持っています。年間の配当金は約514万円(税引前、2026年4月時点)です。

このチェックリストは、「この会社を買ってください」とおすすめするためのものではありません。「私はこういった順番で会社を見て、こう判断しています」という自分の基準を書き出しただけの紙です。

※本記事は私個人の考えと調べたことの紹介であり、特定の銘柄・商品の購入を推奨するものではありません。当ブログは金融商品取引業(投資助言・代理業)の登録を受けていません。数字は2026年4月時点のもので変わります。投資の最終判断はご自身の責任でお願いいたします。出典を確認できない発言は引用していません。

この記事の内容は、YouTubeの動画でもお話ししています。

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チェックリストの受け取り方

手順は3つだけです。

  1. 下のリンクを開きます(Googleドキュメントが開きます)。
  2. 画面上の「ファイル」から「コピーを作成」を選び、ご自身のGoogleドライブに保存します。
  3. 印刷して手元に置くか、スマートフォンで見られるようにします。

チェックリストをダウンロード(Googleドキュメント)

私は紙に印刷して、決算を読むときに横に置いています。

私がチェックリストで見ている4つのこと

ここから先は、チェックリストの中身の紹介です。どれも「この基準を満たしたから買い」という話ではなく、私が会社を見るときの順番です。

1. 配当利回りと株価の割安度

まず見るのは、配当利回りと割安度です。

  • 配当利回り 3.75%以上
  • PBR(株価純資産倍率)2倍以下

この2つを満たさない会社は、私は基本的に買いません。理由はチェックリストの中で説明しています。

2. 配当を出し続けられる会社かどうか

次に確認するのは、配当を続けられる力があるかどうかです。

  • 累進配当を宣言している会社か
  • 配当性向は無理のない範囲か
  • 利益剰余金(会社の貯金)はしっかりあるか

今年の配当だけが高い会社に飛びつくと、翌年に減配されることがあります。私はそこで痛い思いをしたので、この3つを必ず見るようになりました。

3. 本業がしっかりしているか(6項目)

ここは、その会社が本業で稼げているかを見るところです。

  • 売上高の推移
  • 営業利益率
  • 自己資本比率
  • フリーキャッシュフロー(FCF)

これらを含めた6項目を確認します。私がここで探しているのは、流行の会社ではなく、毎日の生活を支えている地味な会社です。ウォーレン・バフェットのやり方を真似して、自分がわからない事業の会社は買わないと決めています。

4. 分散のルール

どんなに良い会社でも、1社に集中させると私は眠れなくなります。そこで自分用に決めたルールがこれです。

項目 私の基準
社数 30社以上に分散
1社あたりの割合 全体の3%以下
1業種あたりの割合 全体の20%以下
景気敏感とディフェンシブ 50対50

2026年2〜3月の中東ショックで日経平均が約14%下落した局面でも、私のポートフォリオの下落は約3.1%にとどまりました(2026年4月時点の記録)。分散がしてくれた仕事だと私は受け止めています。

売却を考える5つのパターン

私は買ったら売らないと決めていますが、例外として売却を考える場面を5つ書き出してあります。

  • 配当方針が大きく変わったとき
  • 本業が崩れたとき
  • 残りの3つはチェックリストの中に書いています

あらかじめ決めておくと、下がった日にあわてて売らずに済みます。

高配当株投資の4つの大前提

チェックリストの最後に、私が始める前に知っておきたかった4つの大前提をまとめました。

私はこれを知らないまま始めてしまい、途中で何度も不安になりました。腹に落としておくと、下がった相場でも落ち着いていられます。

なぜ無料でお配りしているのか

正直に言うと、有料でも売れる内容だと思っています。

それでも無料にしたのは、私がJALの経営破綻をきっかけに投資を始めたとき、誰も何も教えてくれなくて本当に苦労したからです。

老後のお金が不安なまま、よくわからない会社に退職金を入れてしまう。そういう遠回りを、私と同じようにしてほしくないと思っています。

チェックリストの使い方

  1. チェックリストを印刷するか、スマートフォンで見られるようにします。
  2. 気になる会社があったら、上から順にチェックを入れていきます。
  3. 全項目を満たした会社だけを、自分の検討候補に入れます。
  4. 買ったあとも、四半期の決算が出るたびに同じ紙で見直します。

私はこのやり方にしてから、雰囲気で買ってしまうことがなくなりました。

チェックリストを今すぐダウンロードする

※Googleドキュメントで開きます。「ファイル」から「コピーを作成」を選ぶと、ご自身のGoogleドライブに保存できます。

まとめ

  • チェックリストは無料で、登録もいりません。
  • 中身は「買っていい会社」の答えではなく、私が会社を見る順番です。
  • 配当利回りと割安度、配当を続ける力、本業の強さ、分散の4つを順番に見ています。
  • 買ったあとも四半期ごとに同じ紙で見直しています。

私はウォーレン・バフェットのやり方を真似して、良い会社を割安なときに買って長く持つ、というだけのことを続けています。この紙がその手伝いになればうれしいです。

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当ブログで紹介している投資情報はあくまでも参考情報であり、特定の銘柄・投資商品の購入・売却を推奨するものではありません。投資にはリスクが伴います。投資はご自身の判断と責任のもとで行ってください。

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