YouTubeチャンネルはこちら

元JAL客室乗務員バフェットかおるが、50代からでも始められる高配当株投資をわかりやすく解説しています。

▶ YouTubeで動画を見る

50代60代からブログを始める 年齢を理由にしない始め方と続け方を調べました

スポンサーリンク
1億円への道
この記事は約8分で読めます。
スポンサーリンク

※本記事にはプロモーション(PR)が含まれます。

60代、70代になってからブログを書き始める人は、珍しくありません。パソコンかスマートフォンと、月に千円ほどの維持費があれば形になる場所なので、年齢を理由に止まる必要はない、と私は考えています。ただ、よく出回っている「何才から始めて月いくら稼いだ」という話は、その人の事情があってのことで、誰にでも同じように起きることではありません。この記事では金額の話を外して、年齢が不利にならない部分と不利になる部分、そして私が自分の続け方をどう決めたかを書きます。

※本記事は投資判断の参考となる情報提供を目的としたものです。筆者は金融商品取引業(投資助言・代理業)の登録を受けておらず、個別の銘柄や特定の金融商品、特定の証券会社の利用を推奨するものではありません。また、ブログやアフィリエイトの収益は人によって大きく異なり、本記事は収益や再現性を保証するものではありません。各サービスの料金や条件は変わりますので、申し込む前に公式サイトでご確認ください。

スポンサーリンク

シニアから書き始める人は、実際にいます

50代、60代で新しくブログを立ち上げた人の文章は、探せばいくつも見つかります。暮らしの記録、介護のこと、家庭菜園、旅の話、料理。書き手が長く生きているぶん、扱える話の幅が広いのが特徴です。

私も50代でこのブログを始めました。始める前は、若い人がやるものだと思い込んでいました。実際にやってみると、年齢より先に効いてくるのは「書くことがあるかどうか」でした。文章の見栄えや最新の流行より、自分が本当に経験したことを書けるかどうかで、記事の中身が決まります。

よくある「何才から始めて何年で月いくらになった」という紹介記事については、私は参考にしすぎないようにしています。その人の生活のリズム、使える時間、選んだテーマ、文章の経験、たまたま読まれたきっかけ、全部が条件に入っています。同じ条件は誰にも作れません。だから私は、金額ではなく「どういう理由で書き続けたのか」の部分だけを読むようにしました。

年齢が不利にならない部分

ブログは、始めるのに許可も資格も要りません。仕入れも在庫もなく、体力勝負でもありません。借金をして設備を買う必要もないので、やめたときの損が小さい。この「やめても大きく損しない」という性質は、私のように残りの時間を意識する年代にはありがたいものでした。

時間と場所を選ばないのも、現役で働いていない人には向いています。夜に少しだけ書く、通院の待ち時間にメモを取る、そういう進め方ができます。私は決まった時間に書くのをやめて、思いついたことをメモに落としておき、まとまった時間ができたときに記事にする形にしました。

そして、長く生きてきた分だけ材料があります。働いていた頃に覚えたこと、家族のこと、失敗して学んだこと。これは後から買えないものです。

年齢が不利になる部分も、先に書いておきます

良い面だけ並べると嘘になるので、やりにくかったところも書いておきます。

ひとつは、設定の作業でつまずきやすいことです。サーバーの契約、ドメインの設定、記事を書く道具の初期設定。慣れていないと、ここで数日止まります。私も最初の画面でどこを押すのか分からず、同じページを何度も見直しました。急がずに、分からない用語をそのまま検索して、ひとつずつ片付けるしかありませんでした。

もうひとつは、結果が見えるまでの時間です。書いた記事が検索から読まれるようになるまで、数か月かかることが普通です。短期で結果を求めると、書くこと自体が苦しくなります。私は、最初の半年は収益を見ないことに決めました。見ても0が並ぶだけで、落ち込む材料にしかならなかったからです。

最後に、健康と時間の配分です。長時間、同じ姿勢で画面を見る作業なので、無理をすると続きません。私は1回に書く時間を区切って、肩が痛くなる前にやめることにしました。

書くことがないと思ったときの棚卸し

「特技がないから書けない」という詰まり方を、私も最初にしました。そのときに手を動かしたのは、特技を探すのではなく、やったことを並べることでした。

  • 仕事で覚えた手順や、新人に教えていたこと
  • 買って良かったもの、買って後悔したもの
  • 調べるのに時間がかかったこと(手続き、制度、申し込みの流れ)
  • 家族や親のことで必要に迫られて学んだこと
  • 長く続けている習慣と、その理由

この5つを紙に書き出すと、私の場合は30個ほど出てきました。どれも特技ではありません。けれど「自分は時間をかけて調べた」という点で、これから同じことを調べる人の役に立つ形にはなります。特技を名乗る必要はなくて、調べた記録でいい、と考えたら手が動きました。

毎日更新を目標にしなかった理由

続けるコツとして「毎日更新」をよく見かけます。私はこれを目標にしませんでした。毎日という約束は、守れなかった日に自分を責める材料になるからです。

代わりに決めたのは、週に一度は何かを書く、という緩い線でした。長さも決めません。短くても、調べたことを1つ置いておけば記録になります。あとから読み返したときに、自分が何を考えていたかが分かるように日付と出典だけはそろえておく、というのが私のやり方です。

更新の頻度より効いたのは、書いたものを消さないことでした。古い記事を直して残しておくと、同じテーマが積み上がっていきます。私はいまも、昔の記事を読み返して、間違っていた部分を直す作業を続けています。

お金が入らなくても残るもの

収益が出なかったとしても、手元に残るものがあります。私が実際に残ったと感じているのは次の3つです。

1つ目は、調べ方です。ブログを書くには裏づけが必要なので、公式の資料を開く習慣がつきます。私は投資の記事を書くようになってから、会社の有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」や、決算短信の「配当の状況」を自分で開くようになりました。人の意見を読む前に一次資料を見る、という順番が身についたのは、ブログのおかげです。

2つ目は、文章の形を整える力です。結論を先に書く、根拠を並べる、分からないことは分からないと書く。これは仕事の報告でも使えます。

3つ目は、記録そのものです。何を考えて何を決めたかが日付つきで残るので、数年後に自分の判断を振り返れます。私は、投資の判断もこの記録に助けられています。

他人の成功例を読むときに、私が気をつけていること

シニアから始めて成功した、という記事はよく読まれます。読むのは良いことだと思いますが、私は3つのことを確かめるようにしています。

まず、金額が本人の公表か、第三者の推測かです。推測の数字は、根拠がないので当てになりません。次に、いつの話かです。検索の仕組みも広告の単価も年ごとに変わるので、何年も前の方法がそのまま通る保証はありません。最後に、その人が何を売っていたかです。ブログの始め方を教える商材を売っている人の「簡単に稼げた話」は、宣伝の一部である可能性があります。

この3つを確かめると、多くの成功例は「その人の条件での結果」に見えてきます。真似できるのは条件ではなく、続け方の工夫の部分だけだと私は考えています。

この記事で直したところ

・「59才から始めた62才が月20万円以上稼ぎ出した」という他人の実績の紹介と金額を、本文とタイトルから全部外しました。ご本人が公表した数字かどうかを私の側で確認できず、個人の収入に当たる情報だからです。

・特定のブログ名と、そのご家族(息子さん)に関する記述、出版の経緯、記事本数や文字数の具体的な数字を削除しました。実在の個人とご家族のことを、裏づけなしに書くのは避けたいためです。

・「月5万円〜10万円の収入は配当利回り5%の株を3000円分買って出る金額と同じくらいの価値」という比較を削除しました。計算が成り立っておらず、桁も合っていませんでした。

・「最初は42円くらいがグーグル・アドセンスとして振り込まれました」という私自身の収益額の記述も外しました。収益額を出すと、読んだ方が自分の見込みとして受け取ってしまうためです。

・「やるか、やらないか、ただそれだけです」「ぜひ今日からチャレンジしてみてください」「あなたの一歩が、未来を変える」といった呼びかけと煽りを外し、年齢が不利になる部分も書き足しました。

・記事の主題と関係のない広告(レンタルサーバーの特典一覧と月額のキャンペーン表示、外部のAIサービスへの誘導リンク)を削除しました。

・本文全体が strong タグでベタ囲みになっていたので普通の段落に組み直し、見出しの装飾タグと絵文字を外しました。

年齢を理由にしないで、小さく始められる場所をひとつ持っておく【PR】

※このセクションには広告(アフィリエイトリンク)が含まれます。当ブログ経由でお申し込みいただいても、あなたの費用が増えることはありません。

ブログと同じで、企業に投資するほうも、始めるのに年齢の条件はありませんでした。私が助かったのは、1株から買える場所があったことです。いきなり大きな金額を動かさずに、少しずつ会社を見ていけるので、50代から始めた私でも手順を覚える時間が取れました。

私が実際に使っているのは次の2つです。どちらも1株(単元未満株)から買えるので、いきなり大きな金額を動かす必要はありません。

・SBI証券|単元未満株「S株」に対応。日本株も投資信託も1つの口座でまとめられます。
▶ SBI証券の公式サイトを見る

・楽天証券のNISA|NISA口座のページです。取扱商品や手数料、ポイントの条件を、ほかの会社と見比べたいときに。
▶ 楽天証券のNISAページを見る

※手数料・キャンペーンの内容や条件は変更されることがあります。必ず各社の公式サイトで最新の情報をご確認ください。当ブログは金融商品取引業(投資助言・代理業)の登録を受けておらず、特定の証券会社・金融商品の利用を推奨するものではありません。口座開設および投資の最終判断はご自身の責任でお願いいたします。

私はYouTubeもやっています。毎日夜9時からライブ配信をしていますので、よろしければ遊びに来てください。チャンネル登録はこちらから → https://www.youtube.com/@buffettkaoru

無料でお配りしているもの

高配当株で資産づくりを始めるなら、この4つが近道です。

それでは、またお会いしましょう。バフェットかおるでした。

⚠️ 【投資免責事項】
当ブログで紹介している投資情報はあくまでも参考情報であり、特定の銘柄・投資商品の購入・売却を推奨するものではありません。投資にはリスクが伴います。投資はご自身の判断と責任のもとで行ってください。

1億円への道
スポンサーリンク
シェアして下さい。
フォローする

コメント

タイトルとURLをコピーしました