2024/02/19のポートフォリオ

2025年2月19日時点の投資状況をまとめたもので、主に 配当金を重視したポートフォリオ です。業種別の配当金割合が示されており、どの業種からどれだけの配当を得ているかが分かります。

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業種別 配当金割合(上位抜粋)

  1. 米国ETF(28.3%)
    • 最大の配当収入源。AGG、SPYD、HDVなどの米国高配当ETFに投資。
    • 安定的で定期的な配当を期待できる。
  2. サービス業(13.3%)
    • 例:ステップ、アサンテなど
    • 比較的配当利回りが高い中小企業。
  3. 卸売業(7.5%)
    • 例:あい ホールディングス
    • 安定成長型の企業が多く、配当も堅実。
  4. 化学(6.3%)
    • 例:東ソー、日本曹達など
    • 景気にやや影響を受けるものの、安定的な配当を提供。
  5. 電気機器(6.1%)
    • 例:IDEC、日本信号など
    • 技術系企業で、キャッシュフローの安定性が強み。
  6. 建設業(6.0%)
    • 例:積水ハウスなど
    • 国内住宅市場に強く、安定配当が魅力。
  7. 医薬品(3.5%)
  8. その他製品(3.4%)
  9. 金融業(3.0%)
  10. ETF・信託(2.8%)(※日本のETF)

ポイント

  • 配当利回りは 3.87%(税引前) と非常に良好。
  • 年間配当金は約340万円 と、資産運用での収益性が高い。
  • 米国ETFが28%以上と、分散性と配当利回りのバランスを重視。
  • 国内企業も幅広い業種に分散しており、ディフェンシブ(65.2%)な構成。

まとめ

このポートフォリオは、米国ETFを基盤にしつつ、日本の中堅~大企業の高配当銘柄で構成されています。業種分散がしっかりしており、安定収入型の長期運用スタイルに適した構成です。

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