クロード・ミトスって何?小学5年生でもわかる解説

みなさんこんにちは  先週、アメリカで大ニュースが出ました。銀行が震えた。 政府が緊急会議を開いた。 その原因は…AIです。

でも今日は54歳の自分にでも理解できるように解説していきます。

最後まで見ると『あ、だから株が動いてたのか』ってわかります。 行きましょう!

まずアンソロピック社の新しいAIクロード・ミトスがすごいって話なんですが『ミトス』とは、 ギリシャ語で**『神話』**という意味です。

神話、つまり神様の話ってくらい『すごいAI』だよってことです。

今までのAI → 『〇〇について教えて』と聞くと答えてくれる。 まるで図書館の司書さんみたいなイメージ。でしたが

クロード・ミトスは → 『このソフト作って、パソコンに入れておいて』と言うと、 自分でパソコンを操作して、エラーが出たら自分で直して、 全部完成させてくれる。まるで自分で動ける優秀なエンジニアみたいなイメージです。」

「ドラえもんで例えると今までのAIは道具の説明書 を『この道具はこう使います』と教えてくれていました。クロードミトス=はのび太が『宿題やっておいて』と言ったら、 ドラえもんが文句も言わずに宿題をやって学校に提出してくれているみたいな本当に全部やってくれる感じです。

しかも24時間365日、寝ない。疲れない。給料もいらないし文句もいわないし、労災もないしハラスメントもない世界です。必要なのは電力だけってことなんです。

 これが世界中の銀行や政府が震えた理由です

具体的に何ができるか、わかりやすいもの5つ紹介します。

「スライド作って」と言うと、 資料を読んでPowerPointを完成形で出してくれる。

株の決算書を何年分も読んで、 グラフにして『ここが怪しい』と教えてくれる。

「エアコンの調子が悪い」と写真を送ると、 型番を調べて修理予約まで全部してくれる。

銀行口座を24時間見張って、 詐欺メールが来たら自動でブロックしてくれる。

『この株、買うべき?』と聞くと、 あえて反対意見も言ってくれて、 一人で両方の立場から考えられるようになる。…すごくないですか?怖いです

ここで なんで銀行や政府が怖がったのか。 ミトスはコンピューターの**『穴である(弱点)』**を 人間より何千倍も速く見つけられるんです。

例えば学校の建物で言うと、 今まで誰も気づかなかった『ここ壁が薄い』という場所を、 校舎全部を1分で全部チェックできるイメージです。

守るために使えば最強のセキュリティなんです。でも悪い人が使ったら?世界中の銀行やインフラに穴を開けられる可能性があるんです。

だから今は『Project Glasswing(グラスウィング)』という 厳重な管理のもとで、一部の大企業だけに使わせています。

まるで核兵器みたいに、特別な許可がいる道具になっています。

ではわたしたち50代60代にとってどんな影響があるか見ていきましょう

ミトスが広まると、なくなる仕事儲かる会社が出てきます。

なくなっていく仕事(例)は

・コールセンターのオペレーター

・簡単な書類作成 ・基本的なプログラマー

・旅行代理店の定型業務で 逆に伸びる会社は ・AI用の電気を作る会社(エネルギー) ・AIの攻撃を防ぐ会社(セキュリティ)

・AIでは作れない「ブランド品」の会社であるルイビトンなどブランド力のあるもの

・ロボットを作る会社です

だから投資の観点でみると 『AIを使う会社』ではなく **『AIで利益が増える会社』**に投資するのが良いのかもしれません

ここで大事なことは AIがどれだけ賢くなっても、 わたしの顔のシミは消えません 

ほうれい線も消えないし わたしが経験した記憶は作れません 

あなたの経験はAIには絶対に作れません。

JALで30年働いた経験からでる暴言や、飛行機が好きな気持ちは生み出せないし *『この人の言葉だから信じる』**という 信頼はAIには生み出せません

これが、これからの時代の資産になるのではないでしょうか

わたしたちがこれまで生きてきた経験こそが、 AIには奪えない自分だけの財産なんです。

屈辱も惨めさも 幸せな気持ちも過去も自分だけの財産です

ミトスはどうなるかわかりませんが、便利なAIは 使いこなせば最高の味方になります。

今日もサバイバルな時代を生き抜いていきましょう

生きることを諦めない!という気持ちで明日はシミ取りレーザーいってきます。

 

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