バフェットかおる の投資報告書 2018〜2026 資産1.5億円への軌跡 〜誰にでもできる、特別じゃない投資〜

「余命5年と言われた時、インデックス投資増えた1億円をお金を使おうと思いました。でも、もしかしたら長生きしてしまうかもしれない」なぜなら余命すぎて生きてる人がごろごろいたから….本当はいっそのこと死んでしまいたいくらいツラくて痛くて苦しくて、悲しくて生きるのがしんどかったんです。理由は孤独だったから。

でも、その絶望的にも「生きてしまうリスク」にそなえて、高配当株投資を始めたのが2022年のことです。

あれから4年。癌はまだ体の中にあります。でも、資産は1億5,800万円になりました。

今日は、その全部を正直に書きます。

 

私は特別な人間ではないし、特別な才能があるわけでもありません。そして特別なトレードをしているわけでもありません。一番伝統的なインデックス投資(金融庁も推奨)をしているだけです。

JALで30年間働いた元航空会社員。年収400万円。メールしかできなかったパソコン初心者。投資は完全なド素人。教えてくれる人も、株仲間も、一切いませんでした。

2018年——元手2,000万円でスタート

JALで30年かけてコツコツ貯めた全財産、2,000万円。選んだのはS&P500のインデックス投資です。難しいことはわからなかったけれど、「アメリカ経済全体に投資する」という考え方だけは理解できました。

2020年——コロナショック。それでも売らなかった。

資産が半値近くになりました。SNSでは毎日「売れ」という雰囲気。闘病と治療に夢中で、SNSに振り回される余裕がありませんでした だから「この会社がなくなるわけじゃない」と、ただ保有し続けました。アメリカや日本がなくなるわけないと思っていました。

2022年前半——資産1億円到達

S&P500が2.6倍に回復・上昇。同時に為替が1ドル100円から160円まで動いた円安効果も重なり、2,000万円が1億円を超えました。

2022年後半——癌が発覚。余命5年の宣告。

「使おう」と思いました。でも——「もしかしたら長生きしてしまうかもしれない」。この「生きてしまうリスク=長生きリスク」を考えた時、2,000万円の税金を払ってS&P500を全売却し、高配当株投資へ転換することを決めました。理由は4%取り崩しルールがあまりにも難しく、70代80代になった私が果たして、税金や、インフレ率、ポートフォリオのバランスを考えながら そんな複雑な計算をできるだろうかと不安になり、まだ頭が動くうちに、高配当株投資の分析は難しいけど、無料の情報が溢れているブログやyoutubeや書籍で学び、一社ずつ分析していきました。

2022〜2025年——高配当株投資とYouTube、同時スタート

YouTube収益は最初ゼロ。2年目からやっと月1万円。「SNSで稼ぐのに2年かかる」と言われますが、私には6年かかりました。パソコンも投資も完全にゼロからのスタートだったからです。

2026年——資産157,767,936円。YouTube月10万円超え。配当月42万円。

8年前に2,000万円でスタートした資産が、約7.9倍になりました。癌はまだあります。でも今日も生きています。

もし同じ時代に、同じように2018年からS&P500インデックス投資を始めて、暴落でも売らずに保有し続け、2022年頃から優良な高配当株にシフトして、コツコツ追加入金を続けた人がいたとしたら——その人も、同じ結果になっていたはずです。

必要だったのは才能ではなく、「売らない」という決断と、時間と、少しの入金力、配当金の再投資 それだけでした。

資産が1億円にまで増えたのは、年収400万円あったCAの給料で30年間コツコツため続けたおかげです。10年で666万円 1年66万円 だいたい1ヶ月5万円から6万円貯蓄していたら、2000万円になっていました。手取りが28万円だったので、1ヶ月6万円は可能でした。22万円で生活すればいいわけですから、毎月6万円を貯蓄して30年たてば、2160万円です。それを貯金だけで守っていました。投資なんかギャンブルだと思っていたからです。ただいま思えばもしその毎月6万円をSP500に毎月投資して30年たっていたら、454.859%増えて、125,398,140 1億2539万8140円になっていたはずです。入社するまでに100万円持っていました。(20歳までにお年玉やバイトで貯めていました。もしものときのためにということで)

投資をはじめたのは48歳でくも膜下出血で倒れたあとからです。働けない身体になってしまうことへの恐怖で、youtubeや書籍で、学び、投資はギャンブルではないことを知り、労働者であることは、永遠に税金も時間も搾取されることに気づきました。そこで、私は、小さく投資をはじめました。当時、旧NISAの積立枠は33333円だったのでそれを毎月コツコツSP500で投資していてそれだけでしたが、山崎元の本を読んで投資は早ければ早いほど複利効果が効くと知り、2000万円のほとんどをコロナ直前からコロナ禍でも追加投資しました。一番大きな額を一気に入れたのは退職金の500万円をコロナ禍の最安値で投資できたことです。そして5年後 2022年投資額は1億円に増えました。これからも投資額を増やすため、JALへの復帰を考えていた時、大腸がんⅢと宣告され、余命5年と知り、手術や治療が落ち着いてから、全部使おうとしたけど、旅行に行ける体力もなくなり、家の近所を歩くことでさえできない、家の中で自力でトイレや家事をするので精一杯でした。そこで、日々の生活を少しでも楽になれるようにと家事代行を頼み始めました。最初は、ダスキンで家の掃除をしてもらい、次にJALの割引が使えるベアーズにしました。そしてその合間に人生最後にやり残したこと=起業というものをやってみたくなって、自分の力でどれだけ稼げるか挑戦したくなりキャビンアテンダントネタでブログをはじめ方向性に迷い2年続けて挫折、病気ネタで同情買って、稼ぐつもりが、中々伸びないので、この資産が増えた経緯をyoutubeで情報発信して頑張って今にいたります。その間に高配当株投資の勉強をして、着実に配当金が育ち始めたのを感じたのは高配当株投資を初めて3年目です。そして投資歴9年目になり、資産が増えるとおもに、ウォーレン・バフェット的な投資法は一発逆転はないけど、コツコツ型だけど、地道に地味に成長していくことがわかりました。


スポンサーリンク

4ヶ月で2,600万円増えた——数字を全部公開します

2025年10月19日と2026年2月24日のポートフォリオと比較

項目 2025年10月19日 2026年2月24日 変化
保有資産額 131,466,940円 157,767,936円 +26,300,996円
購入額(元本) 106,588,882円 103,360,625円 ▲3,228,257円(リバランス)
含み益 +24,878,058円 +54,407,310円 +29,529,252円
損益率 +23.34% +52.64% +29.30pt
配当利回り 4.48% 4.92% +0.44pt
年間配当金(税引前) 4,771,172円 5,085,388円 +314,216円

元本はむしろわずかに減っています。リバランスで一部売却したためです。

つまり「追加で大きく買った」わけでもなく、保有株の価値そのものが上がった結果です。

配当金だけで、月34万円が自動で入ってくる

現在の年間配当金(税引前)は5,085,388円。月換算で約42万円。税引後でも毎月約34万円が、働けないからだとなっても頭がボケても、寝ていても 口座に振り込まれてきます。

これが配当投資の本質であり、私がいちばん伝えたいことです。


なぜ4ヶ月でここまで増えたのか——4つの理由

① 日米の株式市場が歴史的な上昇を続けた(最大の要因)

直近3年の成長率を見てください。

指数 2023年 2024年 2025年(概算)
日経平均 +28.2% +19.2% +約15〜20%
TOPIX +25.1% +17.7% +約12〜18%
S&P500 +24.2% +23.3% +約20%

3年連続で日米ともに二桁成長。このボーナスタイムに、米国ETF(配当金の26%)と日本の高配当株を幅広く保有していたことが、大きな恩恵になりました。

② 日本の高配当株へのシフトと追加入金

毎月パートの2万円とYouTube収益の10万円、合計12万円を追加入金し続けました。少額でも、継続することで複利の雪だるまが大きくなっていきます。そして配当金のほとんどを追加投資しました。効率が悪いことはわかっていましたが、リバンランスをするには、合理的な選択でした。

③ 複利効果の加速

年間配当500万円超を再投資することで、配当が配当を生む好循環が生まれています。4ヶ月で年間配当が31万円増えたのが、その証明です。

④ バフェット

割高になった銘柄を売って、割安な優良高配当株に乗り換えるのがウォーレン・バフェット流ですが、私は一度投資した企業を含み益が出たから売ったり、含み損が出たから売ったりしません。なぜなら財務安定で増配を続ける企業に自分の資産を預けておくことは、長期で見れば一番合理的だからです。


雪だるまの芯は、労働でしか作れない

ここで、正直な話をしなければなりません。

今回の4ヶ月で2,600万円増えた、という数字。これは1億5,000万円という資産の大きさがあったから起きたことです。同じ市場環境でも、元手が違えば結果はまったく違います。

元手(投資額) 同じ4ヶ月で増えた金額(試算) 月換算
1億5,000万円(私の場合) 約2,600万円 約650万円/月
1,000万円 約173万円 約43万円/月
100万円 約17万円 約4万円/月
10万円 約1.7万円 約4,300円/月

10万円を投資して4ヶ月で1万7千円。正直、「物足りない」と感じます

その「物足りない」という感覚が、最も危険

「もっと増やしたい」「一発逆転したい」という焦りから、FXや仮想通貨の高リスク商品に手を出す。あるいは「必ず儲かる」という話に乗ってしまう。私が見てきた中で、資産を失った人のほとんどが、この「物足りなさからの焦り」がきっかけでした。

いきなり増やそうとすることが、一番危ない。コツコツが最強で、コツコツが最速。これはたった9年しか投資を経験してないですが私が、確信を持って言えることです。

では、雪だるまの「芯」をどうやって大きくするか。答えはシンプルです。

労働です。

私がJALで30年間、年収400万円で働き続けて貯めた2,000万円。あれが雪だるまの芯でした。その芯があったから、今の1億5,800万円があります。芯がなければ、雪をいくら集めても転がりません。

「投資で一気に増やす」より、「働いて芯を作り、投資でゆっくり転がす」——この順番が、唯一正しい道です。


「でも私には貯金がない」——お金がなくても健康があるなら、できることがある

私はJALで30年働いて、お金は貯められました。でも代わりに、健康な体を失いました。そして家事や育児が中途半端で家族からの信頼はありません。どたらかというといなくていい存在です。だからいつか認められる存在になりたいと思っています。でも家事は苦手だし、コミュニケーションもできないなら、死んだあとに証明するしかないと自分の生きてきた経緯をSNSでぶちまけています

もし視聴者の中で「お金はないけど、体は動く」という人がいるかもしれません。若い頃に使い切った、子どもの教育でかかった、病気で使った、離婚で減った——お金がなくなる理由はたくさんあります。でも、健康な体があるなら、それはまだ「芯」を作れる状態です。

そして今の時代、労働の形は昔とは全然違います。


60代・70代からSNSで稼ぐ——実際にやっている人たちがいる

「SNSで稼ぐなんて若い人のもの」と思っていませんか? そんなことはありません。今、60代・70代から始めて、実際に収益を得ている人がたくさんいます。

ライブ配信——顔出し不要、話すだけでいい

YouTubeライブ、TikTokライブ、Instagramライブ。これらは「リアルタイムで話す」だけで、視聴者からギフト(投げ銭)がもらえる仕組みです。

実際に活躍している高齢の配信者の例を挙げると——料理が得意な70代の女性が、毎日の夕食作りをライブ配信して月数万円を稼いでいる。庭仕事が好きな65歳の男性が、家庭菜園の様子を配信して農業系のファンを集めている。昔の仕事や人生経験を「語るだけ」で、若い視聴者に刺さっているケースも多い。

特別な編集技術も、高い機材も必要ありません。スマートフォン1台で始められます。

ブログ——自分のペースで、知識を記事にするだけ

ブログは「書く」だけです。料理、旅行、趣味、健康、人生経験——何でもネタになります。60代・70代の方が書く「生きてきた知恵」は、若い人には書けない唯一のコンテンツです。

収益化までに時間はかかります。私のYouTubeも6年かかりました。でも、続けていれば必ず積み上がります。そして何より、夢中になれることがある。それが一番大事なことかもしれません。

ハンドメイド・得意なことを売る

メルカリやminneなどのフリマ・ハンドメイドアプリで、手作りのものを売る。長年の趣味で培った技術が、そのままお金になります。陶芸、刺繍、木工、料理——どれも需要があります。

大切なのは、「好きで続けられること」をお金にするという発想です。義務感でやるSNSは続きません。楽しくてやめられないことが、結果的に最も長続きして、最も稼げます。

お金はないけど健康がある人は、労働をしてみてください。好きなことを、夢中でやってみて その積み上がりが芯になって、やがて投資の雪だるまを転がし始めます。

2018〜2026の全記録

私は特別な人間ではないし、特別な才能があるわけでもありません。そして特別なトレードをしているわけでもありません。一番伝統的なインデックス投資(金融庁も推奨)をしているだけです。

JALで30年間働いた元航空会社員。年収400万円。メールしかできなかったパソコン初心者。投資は完全なド素人。教えてくれる人も、株仲間も、一切いませんでした。

2018年——元手2,000万円でスタート

JALで30年かけてコツコツ貯めた全財産、2,000万円。選んだのはS&P500のインデックス投資です。難しいことはわからなかったけれど、「アメリカ経済全体に投資する」という考え方だけは理解できました。

2020年——コロナショック。それでも売らなかった。

資産が半値近くになりました。SNSでは毎日「売れ」という雰囲気。闘病と治療に夢中で、SNSに振り回される余裕がありませんでした だから「この会社がなくなるわけじゃない」と、ただ保有し続けました。アメリカや日本がなくなるわけないと思っていました。

2022年前半——資産1億円到達

S&P500が2.6倍に回復・上昇。同時に為替が1ドル100円から160円まで動いた円安効果も重なり、2,000万円が1億円を超えました。

2022年後半——癌が発覚。余命5年の宣告。

「使おう」と思いました。でも——「もしかしたら長生きしてしまうかもしれない」。この「生きてしまうリスク=長生きリスク」を考えた時、2,000万円の税金を払ってS&P500を全売却し、高配当株投資へ転換することを決めました。理由は4%取り崩しルールがあまりにも難しく、70代80代になった私が果たして、税金や、インフレ率、ポートフォリオのバランスを考えながら そんな複雑な計算をできるだろうかと不安になり、まだ頭が動くうちに、高配当株投資の分析は難しいけど、無料の情報が溢れているブログやyoutubeや書籍で学び、一社ずつ分析していきました。

2022〜2025年——高配当株投資とYouTube、同時スタート

YouTube収益は最初ゼロ。2年目からやっと月1万円。「SNSで稼ぐのに2年かかる」と言われますが、私には6年かかりました。パソコンも投資も完全にゼロからのスタートだったからです。

2026年——資産157,767,936円。YouTube月10万円超え。配当月42万円。

8年前に2,000万円でスタートした資産が、約7.9倍になりました。癌はまだあります。でも今日も生きています。

もし同じ時代に、同じように2018年からS&P500インデックス投資を始めて、暴落でも売らずに保有し続け、2022年頃から優良な高配当株にシフトして、コツコツ追加入金を続けた人がいたとしたら——その人も、同じ結果になっていたはずです。

必要だったのは才能ではなく、「売らない」という決断と、時間と、少しの入金力、配当金の再投資 それだけでした。


私が実践した5つの原則——バフェットと同じやり方

① 株価が下がった時こそ買う

暴落はセールです。バフェットは「他人が恐れている時に貪欲であれ」と言いました。市場が怖がっている時に冷静に買える人が、最後に勝ちます。コロナショックで売らずに保有し続けたのも、この考え方があったからです。

② 下がっても手放さない「握力」を持つ

生活に必要なサービスを提供している企業は、株価が下がっても事業は続きます。「握力」とは根性ではなく、企業を信じる判断力です。投資する前にしっかり調べることで、下落時にも冷静でいられます。

③ SNSの煽りに乗らない

「今すぐ買え」「今すぐ売れ」という情報は9割ノイズです。SNSの大きな声は目立ちますが、その多くは煽りかポジショントーク。市場の短期的な動きに一喜一憂するのをやめることが、一番難しくて、一番大事なことかもしれません。

④ 情報より「入金力」を高める

株の情報を毎日追いかけるより、働いて稼ぐ力・副業で稼ぐ力を高める方が、確実に投資リターンは上がります。私がYouTubeを6年続けてきた理由はここにあります。月12万円の追加入金が、複利の雪だるまを大きくし続けてくれました。

⑤ 投資を「忘れる」くらいの日常を作る

毎日チャートを見るのは最悪の習慣です。夢中になれる趣味を持つ、新しいことにチャレンジする。人生を楽しんでいる間に、お金は静かに育ちます。もし夢中になれるものがなければ、ぜひ新しいことにチャレンジしてみてください。自分の隠れた才能は、必ず誰にでもあります。


大手ほどきれいなスーツでぼったくってくる——知識という武器

今は、投資の情報が無料でSNSに溢れています。私が学んだのも、全部無料でした。

  • コビト株のブログ——高配当株投資の基礎はここで学びました https://kobito-kabu.com/
  • 投資系YouTubeチャンネル——同じスタンスの発信者を見つけて繰り返し視聴
  • 山崎元さんの著書——資産形成の考え方の骨格を作ってくれました

高額セミナーには行っていません。オンラインサロンにも入っていません。株仲間もいません。それでもできました。

ただし、有益な情報が溢れている裏に、詐欺師やぼったくりも溢れています。私が見てきた現実では、大手ほど綺麗なスーツを着てぼったくってきます。貯蓄型保険、個人年金、高額セミナー、オンラインサロン、FXの勧誘、仮想通貨の投資話——立派な肩書きと豪華な資料を持ってやってきます。

唯一の防衛手段は「知識」です。まず無料で学ぶ。基礎を身につける。それだけで、人生で何百万円も守れます。


50代・60代 今から始めても、絶対に遅くない

わたしたちが今まで生きてきた年月は、決して無駄ではありません。

  • 30年・40年の労働で培った「忍耐力」は、投資で最も重要な武器です。暴落が来ても売らずに耐え続けられるのは、人生の苦労を知っている人だけです。
  • 死ななかった過去、生き抜いてきた経験は、市場の暴落でも動じない「胆力」になります。
  • 積み上げてきた知識と常識は、だれにも奪われない財産です
  • 隠れた才能が、必ず誰にでもあります。50代60代からでも、新しいことにチャレンジする価値は十分あります。

成果が出なかったとしても、知識は身を助けます。ぼったくりに引っかからなくなります。詐欺師を見抜けるようになります。その知識や技術が自分を助けます。


本当に大切なのは、資産の大きさじゃない

私は今、体がうまく動きません。癌の影響で、できないことが増えました。

でも、ライブ配信の準備をしている時は——内容を考えて、スライドを作って 頭をフル回転させている時間は——ツライことも、痛みも、ぜんぶ忘れています

ライブが終わった後、それが良かったか悪かったかは正直わかりません。うまく話せたかどうかも。でも、やり切った達成感だけがある。そんな毎日の連続です。

資産が1億5,800万円になって、配当が月34万円になって、数字の上ではものすごく豊かになりました。でも、私が今いちばん幸せを感じる瞬間は——配当通知を見た時でも、資産が増えた時でもなくて、視聴者の人が、資産が増えました、とか、億り人に近づきました、売らなくてよかったです、などの他人の声です。この経験は初めての感覚で、資産を増やしたと言う実績に、配信を続けるという信頼があって、生まれた奇跡なので、元々資産がある人やコツコツ貯金していた人、退職金が2000万円入る予定がある人だけでなく、これから増やそうとしている人にも共通の情報なので、投資に役立ててください。

大切なのは、資産の大きさではありません。今の自分が無我夢中になれるものがあって、今日も生きていることを実感できること。それが、本当の豊かさだと私は思っています。

お金は、今の私にとって 「夢中になれる時間」を守るための道具になっています。老後の不安をなくして、好きなことに集中できる環境を作るための手段であって。目的ではありません

だから、投資と同時に——いや、投資より先に——自分が夢中になれるものがあるなら、それはとても羨ましいし、ない人は新しいことにチャレンジするなどして自分の中に眠っている才能を呼び起こすことができます。それが見つかれば、投資は自然と「背景」になります。気づいたら資産が増えていた、という状態が理想です。

お金がない人は、体を動かして好きなことをしながら芯を作る。お金がある人は、その芯を投資で転がしながら夢中になれることを探す。どちらのスタートでも、向かう方向は同じです。

私は特別な人間ではありません。パソコンはメールしかできなかった。投資はド素人だった。体は癌を抱えている。それでもできました。

同じ時代に生きて、同じように投資を始めて、同じように続けた人は、誰でも同じ結果になれたはずです。

大切なのは始めること、続けること、売らないこと。そして——夢中になれる何かを持つこと。

その間に、お金は静かに、確実に、育っています。

もし今、50代や60代でこれを読んでいるなら、伝えたいのはただひとつ。

遅くはない。絶対に、遅くはない。だって日本は今成長するど真ん中にいるんです。

バフェットかおる
2026年2月24日


※ 本記事は個人の投資経験の記録であり、特定の銘柄や投資商品を推奨するものではありません。投資は元本割れのリスクがあり、将来の結果を保証するものではありません。投資判断はご自身の責任において行ってください。

🔽これから投資を始めるなら この2つを作っておけば間違いありません! 私もメインで愛用しています😊

SBI証券 は、日本の個別株や米国株をやるならココが!手数料も安くて最強です。 

本気で資産運用するならSBI証券
口座開設数840万突破!本気で資産運用するならSBI証券

楽天証券は、 画面が見やすくて初心者さんに優しい上 楽天ポイントで投資ができるのも嬉しいです

https://ad2.trafficgate.net/t/r/1183/738/316300_395213

コメント