YouTubeチャンネルはこちら

元JAL客室乗務員バフェットかおるが、50代・60代からでも始められる高配当株投資をわかりやすく解説しています。

▶ YouTubeで動画を見る

飛行機が怖い・苦手な方へ|元CAが機内でしていた乱気流対策と5つの備え

スポンサーリンク
キャビンアテンダントについて
この記事は約3分で読めます。
スポンサーリンク

※本記事にはプロモーション(PR)が含まれます。

こんにちは、バフェットかおるです。国際線の客室乗務員を長く務めていました。

先に結論を書きます。飛行機が怖いという方に、私がいちばんお伝えしたいのは「怖いと伝えてくださって構わない」ということです。伝えていただければ、座席、飲み物、休める場所まで、こちらでできることが増えます。

揺れが怖い方、閉所が苦手な方、高いところが苦手な方。現役のとき、そういう方に何をしていたかを書いていきます。

※本記事は私が現役の頃の経験と、そのときの取り組みの一例です。航空会社やフライトによって内容は異なります。具体的な対応は各航空会社にお問い合わせください。

スポンサーリンク

客室乗務員は安全の訓練を定期的に受けています

客室乗務員は、緊急時の対応と安全についての訓練を定期的に受け直します。一度受けて終わりではありません。

急な気圧の変化があったとき、乱気流に入ったときに何をするか。手順として体に入れておくのが仕事の土台でした。

乱気流のときにしていたこと

飛行中に大きな乱気流に入ることは、そう多くはありません。それでも入ったときは、まずシートベルトの着用をお願いします。

揺れが予想される場合は、温かい飲み物のサービスを先に控えます。やけどを避けるためです。

シートベルトをしっかりとしていれば、揺れても大丈夫です。

お手洗いについては、操縦室から揺れの情報が入った時点でアナウンスをして、ご案内していました。

落ち着いて過ごしていただくためのサービス

機内では、気持ちが静まる音楽や映画を選べます。

飲み物やお菓子も、お申し出いただければお持ちできるものがありました。

無料でお配りしているもの

高配当株で資産づくりを始めるなら、この4つが近道です。

50代から始めても、60代、70代で「あの時始めてよかった」と思える日が来ると、私は思っています。私は、買ったら売らないと決めました。配当金を信じて持ち続ける、というやり方です。

私はYouTubeもやっています。毎日夜9時からライブ配信をしていますので、よろしければ遊びに来てください。チャンネル登録はこちらから → バフェットかおるチャンネル

飛ぶ話はここまで。老後のお金の話を少しだけ【PR】

※ここから先は広告(アフィリエイトリンク)を含みます。当ブログ経由でお申し込みいただいても、あなたの費用が増えることはありません。

怖さを減らす方法は、先に備えておくことだと思っています。お金のほうも同じで、私は1株から買える口座を選んで、一度に大きく動かさずに済むようにしました。

・SBI証券|単元未満株「S株」に対応。日本株も投資信託も1つの口座でまとめられます。
▶ SBI証券の公式サイトを見る

・楽天証券のNISA|NISA口座のページです。取扱商品や手数料、ポイントの条件を、ほかの会社と見比べたいときに。
▶ 楽天証券のNISAページを見る

※手数料・キャンペーンの内容や条件は変更されることがあります。必ず各社の公式サイトで最新の情報をご確認ください。当ブログは金融商品取引業(投資助言・代理業)の登録を受けておらず、特定の証券会社・金融商品の利用を推奨するものではありません。口座開設および投資の最終判断はご自身の責任でお願いいたします。

それでは、またお会いしましょう。バフェットかおるでした。

⚠️ 【投資免責事項】
当ブログで紹介している投資情報はあくまでも参考情報であり、特定の銘柄・投資商品の購入・売却を推奨するものではありません。投資にはリスクが伴います。投資はご自身の判断と責任のもとで行ってください。

キャビンアテンダントについて
スポンサーリンク
シェアして下さい。
フォローする

コメント

タイトルとURLをコピーしました