「お金が足りない未来」は自分で守る
「老後が不安」「年金だけで足りるのかな…」「物価が上がってるのに収入は増えない…」
実は、今回の2025/04/12の日経新聞では3人の金融プロが、「いま投資を始めるべき理由」と「これからの時代の考え方」について、初心者にも役立つアドバイスを語ってくれています。
それをもとに、“今からできるお金の守り方・増やし方”を3ステップで紹介します
【ステップ1】5年後、10年後の未来から逆算して考える
「今は金利が上がって株価は下がっているが、5年10年先の社会は変わっている。インフレも進んで、物価は高くなっている。そうした未来を見据えて行動を」(藤原正明氏/三井住友DSアセットマネジメント会長)
ここでのポイントは、「今の株価」ではなく「将来の世界」を見て投資すること。
- 今、株が安くても未来に成長するなら「買い時」
- たとえば、医療、環境、AIなどの分野は10年後に伸びる可能性が高い
- 一時的な値下がりで不安にならずに「時間を味方につける」
【ステップ2】下がっている“今”こそ長期投資を始めるタイミング
「金利上昇で一時的に株価が不安定でも、長期投資家にとっては“買い時”。将来を信じて積み立てを続けよう」(和田誠一氏/アセットマネジメントOne)
つまり、「安い今こそ、長期で積み立てていけば将来の収穫が大きくなる」ということ。
- 「毎月少しずつ積立投資」=ドルコスト平均法
- 株価が下がっても、安く多く買えるチャンスになる
- 積立NISAやiDeCoなど、税金が優遇される制度を活用する
【ステップ3】「新NISA」で老後の資産づくりをリスタート
「これまで投資に失敗した人も、新NISAでやり直すチャンス。成長投資枠と積立投資枠を使い分けて、自分に合った方法で運用を」(岡田倫也氏/野村アセットマネジメント)
2024年から始まった「新NISA」は、一生使える非課税の“最強の制度”です
- 毎月の積立で少しずつ投資できる「つみたて投資枠(年120万円)」
- 好きなタイミングで個別株やETFが買える「成長投資枠(年240万円)」
- 利益に税金がかからないから、普通に預金するより何倍もお得
未来は今の行動で決まる
老後が不安なのは、みんな同じだけど「知っているだけ」では未来は変わらないから行動することが大事で
- 一歩踏み出すこと
- 毎月コツコツと積み立てること
- そして「新NISA」や「iDeCo」など国の制度をしっかり使うこと
この3つを守るだけで、5年後、10年後のあなたは「やっておいてよかった」ときっと思えるはずです。
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それでは、またお会いしましょう。バフェットかおるでした。


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