※本記事にはプロモーション(PR)が含まれます。
客室乗務員の面接で大切なのは、上手に話すことより、自分がどんな人で、どう人と向き合ってきたかを、自分の言葉で伝えることだと私は考えています。コロナ禍で客室乗務員の採用が止まり、その間に別の仕事で経験を積んできた方も多いと思います。その回り道は、伝え方しだいで強みになります。元の記事では「面接官はこう見ている」という内部の話のような書き方をしていましたが、確かめられる形ではなかったため、私自身の考えとして書き直しました。
当ブログは金融商品取引業(投資助言・代理業)の登録を受けておりません。この記事は客室乗務員の面接に向けた私の考えをまとめたもので、特定の航空会社の選考基準を示すものではなく、合格を保証するものでもありません。記載の内容は2026年10月時点のものです。
コロナ禍の回り道は、無駄ではない
2020年からのコロナ禍で、航空会社の多くが客室乗務員の採用を見送りました。応募を準備していた方にとっては、とてもつらい時期だったと思います。
その間に別の仕事に就いた方は、接客、事務、介護、販売など、さまざまな場で経験を積んできたはずです。お客さまの不満を受け止めた経験、チームで締め切りに間に合わせた経験は、機内の仕事にそのままつながります。面接では、その経験から何を学び、客室でどう生かしたいかを、具体的な場面とあわせて話せるようにしておくと良いと思います。
面接は、話す内容だけの場ではない
面接では、話す内容だけでなく、表情、姿勢、人の話を聞く様子も自然と伝わります。会場に入る前後の振る舞いも含めて、ふだんの自分が出るものだと考えておくと、気持ちの準備がしやすいと思います。
ただ、それは「どこかで見張られている」と身構えることではありません。ふだんから、人に会ったらあいさつをする、書類は両手で渡す、といったことが自然にできていれば、特別な対策はいらないはずです。
「聞く力」を見せる
客室乗務員の仕事は、話すことと同じくらい、お客さまの話を聞くことが大切です。面接でも、質問を最後まで落ち着いて聞き、問われたことに答えることを意識してください。準備してきた話を全部言おうとするより、相手の質問に合わせて答えを選ぶほうが、会話として伝わります。
安全への向き合い方を、自分の言葉で
客室乗務員の仕事の中心は、機内の安全を守ることです。サービスへの憧れだけでなく、安全を守る仕事に自分がどう向き合いたいかを考えておくと、志望理由に深みが出ます。
たとえば、前の仕事で決まった手順を守ることの大切さを感じた経験や、急な出来事に落ち着いて対応した経験は、安全の話につなげやすいと思います。
身だしなみは「清潔感」と「動きやすさ」
身だしなみは、高価なものを身につけることではなく、清潔感があり、相手に安心感を与えることが大切です。髪や服装が整っていて、表情が明るいこと。それは外見の美しさとは別のことです。
応募の前に、募集要項を自分の目で読む
最後に、いちばん大切な準備は、応募する会社の募集要項を自分の目で読むことです。応募の資格、語学の条件が「必須」か「望ましい」か、勤務地、選考の流れ。噂やまとめの情報ではなく、会社が自分で出している情報を土台にしてください。回り道をしてきた方の経験が、空の上で生きることを願っています。
あわせて読みたい関連記事
- 客室乗務員を目指す人によく聞かれる質問|志望理由・乗務の持ち物・ステイ先の過ごし方
- JALグループの客室乗務員の採用条件|6社の募集要項はどこを見ればいいか
- 客室乗務員は見た目で決まる仕事なのか|ハロー効果と、外見では測れないプロの力
無料でお配りしているもの
高配当株で資産づくりを始めるなら、この4つが近道です。
- 【完全無料公開】高配当株・銘柄選びチェックリスト ― 会社選びの基準を1枚に整理しました。
- 【無料配布】高配当株ポートフォリオ管理シート ― 保有株と配当金を「見える化」して、続けられるようにするシートです。
- 【無料】高配当株 配当管理シート(CSV対応) ― SBI証券のCSVを読み込んで、配当金をまとめられるシートです。
- 私の保有している会社の一覧 ― 私が実際に持っている会社と、取得単価・評価損益を公開しています。
50代から始めても、60代、70代で「あの時始めてよかった」と思える日が来ると、私は思っています。私は、買ったら売らないと決めました。配当金を信じて持ち続ける、というやり方です。
私はYouTubeもやっています。毎日夜9時からライブ配信をしていますので、よろしければ遊びに来てください。チャンネル登録はこちらから → https://www.youtube.com/@buffettkaoru
回り道の経験も、自分の資産として積み重ねる【PR】
※ここから先は広告(アフィリエイトリンク)を含みます。当ブログ経由でお申し込みいただいても、あなたの費用が増えることはありません。
仕事の経験と同じように、お金も少しずつ積み重ねるほど自分の支えになります。私が使っているのは、少額から始められる次の口座です。私が使っているのは次の2つです。
・SBI証券|単元未満株「S株」に対応。日本株も投資信託も1つの口座でまとめられます。
▶ SBI証券の公式サイトを見る
・楽天証券のNISA|NISA口座のページです。取扱商品や手数料、ポイントの条件を、ほかの会社と見比べたいときに。
▶ 楽天証券のNISAページを見る
※手数料・キャンペーンの内容や条件は変更されることがあります。必ず各社の公式サイトで最新の情報をご確認ください。当ブログは金融商品取引業(投資助言・代理業)の登録を受けておらず、特定の証券会社・金融商品の利用を推奨するものではありません。口座開設および投資の最終判断はご自身の責任でお願いいたします。
それでは、またお会いしましょう。バフェットかおるでした。


コメント