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元JAL客室乗務員バフェットかおるが、50代・60代からでも始められる高配当株投資をわかりやすく解説しています。

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機内での頭痛とどう付き合ったか|くも膜下出血を経験した元客室乗務員の記録

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機内で頭が痛くなったとき、私がしていたのは、水分をとる、暗いところで目を閉じる、医師と相談して用意しておいた薬を飲む、という地味なことだけでした。効く方法を増やすより、痛くなる前に休む時間を確保するほうが、私には合っていました。そして、くも膜下出血で倒れたときの頭痛は、それまでの頭痛とまったく別物でした。この記事では、客室乗務員として働いていたころの機内での付き合い方と、家での過ごし方、公的な資料で確認できた「様子を見てはいけない頭痛」の話を、自分の記録として書きます。

この記事は私自身の記録で、特定の会社や金融商品の推奨ではありません。当ブログは金融商品取引業(投資助言・代理業)の登録を受けておりません。記載の数字は2026年10月時点のものです。投資の判断はご自身の責任でお願いいたします。また、この記事は医療上の助言ではありません。症状や治療の判断は、必ず医師にご相談ください。

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機内で頭が痛くなったとき、私がしていたこと

乗務中に頭が痛くなっても、座って休める場所はすぐには見つかりません。私は、まず水を飲んで、ギャレーの壁に少しもたれて目を閉じる、というところから始めていました。

それで治まらないときは、無理に続けずに同じクルーに代わってもらっていました。痛みを抱えたまま接客を続けたとき、結局あとで長く休むことになったからです。

私が機内で頭痛と結びつけて考えていた環境

機内は、地上とくらべて気圧が低く、空気もかなり乾いています。座席の間を歩き、同じ姿勢で中腰になる時間も長くなります。早朝の便や時差のある路線では、睡眠も短く不規則になります。

こうした条件のどれが私の頭痛の原因だったのか、私には決められません。ただ、乾燥しているときと、寝られていないときに痛くなることが多かった、というのが私の記録です。

水分と、休む時間のこと

乗務前から水を持ち歩くようにしていました。機内で配りながら自分が飲み忘れる、ということが続いたからです。

休憩に入れる便では、短くても横になるようにしていました。痛くなってから対処するより、その前に休むほうが、私には楽でした。

薬は、医師と相談してから持ち歩くようにしました

頭痛が続いていたころ、自分で薬を選んで飲む日が増えていました。あるとき回数を数えて、これは自己判断の範囲を超えていると思い、受診しました。

どの薬をどう使うかは人によって違うので、ここには書きません。私は、処方と使い方を医師に決めてもらってから持ち歩くようにしました。市販薬を続けて使っている方は、一度相談してみるといいかもしれません、というくらいしか私には言えません。

家でしていた、頭痛の日の過ごし方

家では、濡らしたタオルを温めて、首の後ろと目のあたりにのせていました。ビニール袋に入れておくと、冷めにくく、まわりも濡れません。手や耳を自分で軽くもむこともありました。

これは「効くから」ではなく、そうしているあいだ静かにしていられるからです。私の場合、暗くして静かにしている時間がいちばん助けになりました。

頭痛があった日と、その日の睡眠時間と乗務の内容を手帳に書くようにもなりました。自分の傾向が見えるようになり、受診のときに話しやすくなりました。

効果を断定できないので、この記事から外したこと

以前のこの記事には、手や耳のツボ、経絡、アロマオイルが頭痛に効く、という書き方をしていました。神経伝達物質や血流の話も書いていました。

どれも、公的な資料や学会の資料で裏づけを確認できなかったので、効く・効かないという書き方をやめました。私がしていたこととしてだけ残しています。

くも膜下出血のときの頭痛は、まったく別物でした

私はくも膜下出血を経験しています。そのときの頭痛は、それまで知っていた頭痛の延長にはありませんでした。我慢して様子を見る、という発想が浮かばない痛みでした。

国立循環器病研究センターの説明では、脳動脈瘤が破れると突然の頭痛や意識障害などの症状が出るとされ、日本脳卒中協会はくも膜下出血や脳出血を示す症状として「経験したことのない激しい頭痛」を挙げています。脳卒中の症状が出た場合は、できるかぎり早く救急車を呼んで病院を受診するように、とも書かれています(2026年10月時点の記載)。

私がここで言えるのは、普段の頭痛と性質が違うと感じたら自分で判断しない、ということだけです。あとのことは、公的な資料と、その場で診てくれる方に任せるほうがいいと思っています。

働けない日があることを前提に、暮らしを組み直しました

頭痛で乗務を代わってもらう日が増えたころ、収入が勤務の数で決まる働き方の不安定さが、急に現実のものに見えてきました。

そこで、生活費の口座と、通院のための口座を分けました。そのうえで、体調が崩れた月でも少しは入ってくるものがほしくて、配当金という形の備えを作り始めました。生活費を削らない範囲で、企業に投資する形で少しずつです。

いまも頭痛と完全に縁が切れたわけではありません。ただ、休む日をつくっても暮らしが止まらない、という状態にはなりました。

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それでは、またお会いしましょう。バフェットかおるでした。

⚠️ 【投資免責事項】
当ブログで紹介している投資情報はあくまでも参考情報であり、特定の銘柄・投資商品の購入・売却を推奨するものではありません。投資にはリスクが伴います。投資はご自身の判断と責任のもとで行ってください。

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