【2024年最新】eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)オルカンで資産を成長させる7つの秘訣!

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この記事は、eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)通称オルカンで資産を築き上げる方法を説明しています。

この記事を読むと、投資に不安がある人にとって、eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)が安心して投資できるインデックスファンドであることがわかります。

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自己紹介

飛行機や旅行が大好きな元CAでしたが、30年働いたJ〇Lでは、ポンコツで、ブログもYouTubeもダメだった私が、人生で唯一成功した経済的自由「FIRE」で情報発信していこうとしている中年女です。

インデックスファンド

へそくりの2000万円を抱えて、投資を始めたのが49才で、失敗はできない年齢だったので慎重に慎重に計画を立て、eMaxis SLIM全世界株オールカントリー(オルカン)か、S&P500インデックスファンドか迷い、S&P500インデックスファンドで積立投資を旧NISAと特定口座で始めました。eMaxis SLIM全世界株オールカントリー(オルカン)も、S&P500インデックスファンドも、グラフを見ると同じ推移ですし、中身は変わらないので、同じです。S&P500インデックスファンドでは全米しかカバーしてないと思う人や、これからはインドが伸びると思う人は、オルカンがいいと思います。

債権

さらに、日本の国債を買ったことをきっかけに、米国債ETFのAGGを少しづつ購入しながら、毎月配当金が入るようになってからは、米国株ETFのSPYD.HDVを買い始め3000万円~4000万円に増えてからは、日本の高配当株を少しずつ積み立てるようになり、現在は、毎月30万円の配当金が入るようになりました。

高配当株投資

50代という年齢もあり、積立投資はやめて、NISAでは成長投資枠を使い、残りは特定口座で運用し、確定申告で配当金控除と外国税額控除を利用して取られた税金を取り返しています。

eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)オルカン

オルカンは、初心者や慎重な人に扱いやすいインデックスファンドです。

世界中の株式に分散投資が可能で、世界経済の成長を取り込み長期投資に適した低コストで平均的な利回りが9.52%です。

福利の計算式で9%で5年間運用すると2000万円は3130万円になります。5年前の1ドルは約100円だったので、今の約150円の円安で計算すると、3130万円の1.5倍、4700万円です。

たった5年で5000万円弱の富裕層の仲間入りです。

注意点

市場の暴落リスク

リーマンショックや世界大恐慌のような暴落時には、ファンド価値が大幅に下落する可能性があります。

過去のデータによれば、58%の価値減少が発生したこともあります。

長期投資の覚悟

株価が大きく下落した時は、恐怖や不安から狼狽売りしてはいけません。

長期的な成長を見込んでじっと耐え、何もしないことが重要で、15年~20年のスパンで世界経済は必ず回復しています。

分散投資の限界

オルカンは世界中の多くの国と業種にまたがって投資していますが、全世界的な市場の危機には分散投資の効果も限界があります。全体市場の動向に左右されるため、地政学的なリスクや世界的な経済危機の影響を受けやすいです。

為替リスク

投資対象が全世界にわたるため、為替変動の影響を受けるので、日本円と対象国の通貨との間で大きな変動があった場合、それがリターンに影響を及ぼすことがあります。

税金の影響

海外投資を行うため、源泉徴収税や外国税額控除など、税務上の取り扱いに注意が必要です。適切な確定申告を行うことで、税金の負担を適正に保つことが可能です。

これらの点に注意しながら、オルカンへの投資を行うことで、全世界の株式市場の成長を利用した投資戦略が可能です。投資の際はこれらのリスクを理解し、自己の責任のもとで行うことが大切です。

手数料

手数料は年0.0968%(税込)と非常に低く設定されており、コストを最小限に抑えながら投資が可能です。

ファンドの特徴

全世界の先進国及び新興国市場に上場する株式に幅広く投資しており、ファンドの基準となるのはMSCIオール・カントリー・ワールド・インデックスで、世界約50カ国以上、約3,000銘柄に投資しています。

分散投資

多くの国と業種にまたがる広範な分散投資により、リスクを軽減します。

積立投資に適している

低コストであること、分散投資が可能であることから、長期的な積立投資に適しています。

取扱い易さ

多くの証券会社で取り扱いがあり、ネットで簡単に購入・管理ができます。

このファンドは特に投資初心者にとって、全世界の株式市場に分散投資することでリスクを管理しつつ、国際的な成長の恩恵を受けることが可能です。これにより、初めての投資家でも始めやすい選択肢となっています。

ベンチマーク

MSCI ACWI:世界の先進国と新興国の大型株・中型株を対象としています。主要な指標として世界中の約2900銘柄に分散投資しています。

除外される市場

小型株、フロンティア市場、独立市場(スタンドアローン市場)は含まれません。

過去の成績

1987年からの平均年間リターンは約8.1%です。

投資先の比率

米国市場が投資先の大部分を占め、リスクとリターンのバランスを最適化しています。

効果的な補強

債権への投資

株式市場のボラティリティを抑え、安定した収益を目指せます。

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 まとめ

この記事では、eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)オルカンを使って、初心者でも安心して投資を始める方法について詳しく説明しています。オルカンは、世界中の先進国および新興国市場に上場する約3,000銘柄に分散投資が可能で、平均的な利回りは約9.52%で、手数料は年0.0968%(税込)と低コストです。MSCIオール・カントリー・ワールド・インデックスを基準にしており、分散投資により、リスクを軽減しながら国際的な成長の恩恵を受けることができます。ネットを通じて簡単に購入・管理が可能で、多くの証券会社で取り扱われています。低コストであることと、長期的な積立投資に適しています。補強方法として、債権投資を通じて市場のボラティリティを抑え、より安定した収益を目指すことが可能です。

私が投資を始める時に最初に読んだ山崎元さんの本はとてもわかりやすかったので、参考にしてみてください。

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