北のブルボンさんの歌「北の大地」

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タイトル「北の大地」

(1番)
白い息が空にのぼる
静かな朝に聞こえる音
あの頃ここに根を下ろし
北の夢を耕した人がいた

土にまみれた手のひらと
語らぬ背中に教わった
「一人で生きる」それじゃない
「誰かを想って、生きるんだ」と

北の大地に 火を灯す
今日も手を動かし続ける
回路の中 光を走らせ
響くアンプのやさしい鼓動
ブルボンのクッキーと温もりを
胸に抱いて 進むんだ

(2番)
少年の頃 憧れた音
風の中でもブレなかった
手にした真空管 握りしめて
時間をかけて磨く美しさ

基板に命を吹き込んで
夜の静けさに耳を澄ます
音が語るよ まだ行けると
年を重ねた手が歌うんだ

北の大地に 火を灯す
錆びた道具も まだ使える
壊れたラジオ 蘇らせて
昨日よりも少しあたたかく
ブルボンのクッキーと記憶と
今日を生きる 強さに変えて

旅番組で見た広い世界も
この工房から繋がっている
誰かのために作る喜び
それが ぼくの旅路なんだ

曲調

Create an emotional and inspiring acoustic ballad with a nostalgic, yet hopeful mood. Tempo should be moderate (around 80-90 BPM). Use warm acoustic guitar, soft piano, and organic textures like analog synths or real recorded tools clinking subtly in the background (to represent craftsmanship). Add gentle saxophone lines to bring a sense of solitude and experience. Reflect the vast northern lands of Hokkaido — snow-covered fields, morning mist, wood workshops, and quiet resilience. Perfect for someone in their 60s-70s reflecting on a life of making, fixing, and dreaming

一人じゃない、ってことを伝えたくて作りました。

喜んでいただけると嬉しいです。

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