みなさんこんにちは、今日は私がなぜ『配当利回り』を重視して投資しているかを説明します 最初は『毎年定期的にチャリンチャリンとお金が入ってくるのが快感でやめられないって思ったのが始まりでしたが、私の受け取る年金の予定額は月14万円です。三〇年間汗水垂らして子育てをおざなりにして働いた結果、受け取る年金では生きていけない 老後の年金だけでは生活できないとわかった段階で絶望を感じ、インデックス投資で増えたお金を高配当株投資に回し現在は毎月30万円の配当金をうけとれるようになりました。そこで配当利回りで企業を選定する『合理的』な理由を紹介したいと思います。守銭奴バフェットかおるの銭ゲバが、高配当株投資の信頼性に気づいた本質の話です 多くの投資家は、PER(株価収益率)が15前後で判断し、15未満が割安やウォーレン・バフェットのようにPBR(株価純資産倍率)1倍割れを見て、『割安だ!』『期待大だ!』と投資する人もいます。でも、それは『人気投票の結果』**に過ぎないこともありますよね 世界中あの投資家の気分次第で、明日にでも変化していきます だからそれより配当利回りを見るのは、チャリンチャリンという快感で不安が消えるからではなく『配当金という逃げも隠れもできない事実』を通して、企業の化けの皮を剥ぎ、その裏にある財務の真実を暴くことができるからです 今日は、なぜ感情に左右されない投資をしたいなら『配当利回り』こそが最強の武器になるのか、そのロジックを説します。この動画を見れば 投資の選定基準から『迷い』が消えます 配当利回りは、「1株あたりの年間配当金 ÷ 現在の株価 × 100」で計算され、投資した金額に対して年間でどれくらいの配当金がもらえるかの割合を示します。株価が1,000円で年間配当金が30円なら、30円 ÷ 1,000円 × 100 = 3% となり、投資額1,000円に対して3%の配当が期待できることを意味し企業が予想配当金を提示するので、株価が下がると利回りは上昇します。 投資を始めると他にもいろいろな「数字」が出てきますよね。でも、多くの人が「人気(や感情)」に振り回されて失敗します。ウォーレン・バフェットやその方針をパクるバフェットかおるがなぜ**「配当利回り」**を大事にするのか、その理由を紹介します
まずは、会社の強さを測る「健康診断」の項目です
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ROE(自己資本利益率): 「私たちが投資した資金を使って その企業がどれだけ効率よく稼いだか」という「稼ぐ力」のこと。で8%以上で合格10%で優秀でしょう、グーグル (Alphabet)は約25〜30%でエヌビディア (NVDA)約90%と化け物なので比較しても仕方ないのですが。ファーストリテイリングは約18〜20%日本屈指の効率で。トヨタ自動車約11〜16%です、逆に本業で稼いでいないソフトバンクグループは変動が激しい投資会社特有の動きをします
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自己資本比率は: 会社が自分のお金をどのくらい持っているかでこれが高いと、ちょっとやそっとじゃ会社は倒れません。できれば50%以上が理想です
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PER・PBR: どちらも「その株が今どれくらい人気か」を表す数字です。つまりPERは**「その会社の利益(稼ぎ)に対して、みんなが何年分のご祝儀を払っているか」**という数字で PERは、その会社の利益を使って**「何年で投資したお金の元が取れるか」**という数字です。PER 15倍: 元を取るのに15年かかる。(これが標準的な「ふつう」の値段です)PER 30倍: 元を取るのに30年もかかる。(「将来すごい大金持ちになるはず!」とみんなが期待して、割高になっています)PER 5倍: たった5年で元が取れる。(みんなが怖がって見捨てている、お買い得な割安の状態です)
PBRは、会社が今持っている「貯金や持ち物」を全部売った時のお金と、株価を比べる数字です。PBR 1.5倍: 中身が1万円の福袋を、1万5,000円で買っている状態。(「中身以上の価値(ブランド力)がある」と認められているふつう〜高めの状態です)PBR 1.0倍: 中身が1万円のものを、1万円で買う。(損も得もしない、ぴったりの値段です)PBR 0.5倍: 中身が1万円の福袋が、なぜか5,000円で売っている!(めちゃくちゃ割安!でも、何か怪しい理由があるのかも?と疑う数字です)
では なぜ「人気(PER・PBR)」だけじゃダメなのかというと
PERやPBRは、みんなが「あの会社、すごそう!」と興奮すると、中身以上に数字が跳ね上がります。逆に、誰かが「もうダメだ!」と怖がると、一気に下がります。つまり、「みんなの気分」で変わってしまう、かなり頼りない数字なんです。そのかわり 「配当金」は現実の数字です 自分の口座に形として振り込まれるので信頼できるし目に見える事実なのです *配当金(株を持っているともらえるお礼の現金)**は、会社が実際に稼いだお金から出されます。だから配当が出せる企業というのは= ちゃんと稼ぐセンス(ROE)があり、貯金(自己資本比率)もたっぷりある証拠です。株価が下がって、みんなが怖がって逃げている時こそ、配当金という「確かな現金」をチェックすれば、それが本当にお得な「割安」なのかが冷静に判断できます。この話を】八百屋さんで例えると?
ある日、街で「あの店のリンゴは痩せるのリンゴだ!」と噂(うわさ)が流れてインスラグラムでモデルがここのリンゴを食べて痩せたと宣伝したことで、みんなが行列を作りました。これが**PERやPBR(人気)**です。でも、翌日に「実は普通のリンゴだった」と誰かが言ったら、行列はすぐに消えちゃいますよね。人の気持ちは変わりやすいんです。痩せたのはたまたまだっみたいなことだったりするわけです もしかしたらインフルエンサーが報酬欲しくて嘘をついていた可能性もありますよね
でも. 「配当」はちがいます
、行列に関係なく、毎日コツコツを利益を出しています。そして、企業を応援してくれる投資家に、「今月も儲かったから、お礼に配当金をだすね」と現金をくれます。これが配当金です。だから
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ROE: は 少ない仕入れ資金で、たくさん売る「店長の商売上手さ」。稼ぐ力があるという証で
- 自己資本比率は: お店の金庫にしっかり貯金があるか(借金だらけじゃないか)。しっかりした企業なら、たとえ噂が消えて行列がなくなっても、配当を出し続けることができます。
この「お礼」を、**日本のお金(円)と外国のお金(ドル)**の両方でもらっておくのがコツです。
日本のお菓子が値上がりして「円」が足りなくなっても、「ドル」という別のサイフを持っていれば、外国の美味しいチョコレートを買うことができます。これが、世界で通用する現金(配当)を持つ強みなります
「配当金はウソをつかない」という言葉は、投資の世界では非常に重みのある言葉です。なぜなら、企業の「見せかけの数字」ではなく、**「最後にお財布に残ったリアルな現金」**に直結しているからです。これを、「稼ぐ力」と「財務の健全性」の2つの側面から、深掘りしてみます
企業の利益(純利益)は、会計上のルール(減価償却など)によって、ある程度「調整」できてしまうことがあります。しかし、配当金として株主に支払う現金は、偽造することができません。
- ROE(稼ぐセンス)の裏付け:ROEが高いということは、預かったお金を効率よく増やしているということです。配当金を出し続けている事実は、「計算上の利益」が出ているだけでなく、それが**「実際に使える現金(キャッシュフロー)」として手元に入ってきている**ことを証明しています。
- 営業利益率との関係:本業でしっかり稼げていなければ、配当を出し続けるとすぐにお金が底をつきます。毎年配当を出せるのは、本業で高い利益を出し、現金を生み出す仕組みが完成している証拠です。
配当金を出すということは、その分、会社から現金が出ていくということです。それでも経営が揺るがないのは、土台がしっかりしているからです。
- 自己資本比率(貯金の多さ)の裏付け:借金まみれの会社が配当を出せば、すぐに銀行から怒られたり、資金繰りが苦しくなったりします。配当を維持できるのは、**「借金を返しても、まだ余るくらいの貯金(自己資本)がある」**という自信の表れです。
- 流動比率(すぐ払える力)の裏付け:「資産はあるけど、全部不動産で現金がない」という会社は配当が出せません。配当を出せるということは、常に手元に**「流動性の高い現金」**を確保できている、つまり支払い能力が非常に高いことを示しています。
PERやPBRが「人気投票(期待)」で動くのに対し、配当利回りは以下の**「確定した事実」**から逆算されます。
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実績の現金: 実際に稼いで、金庫に入ったお金。
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経営者の意思: 「これだけ出しても、うちの財務はビクともしない」という経営陣の確信。
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逆相関の力: 株価が下がれば利回りが上がるという「算数の法則」。
つまり、「配当利回りが高い(かつ維持されている)」という状態は、市場がその企業の価値に気づいていないか、一時的なパニックで売られているだけで、中身(財務と収益力)はピカピカである可能性が高いという強力な根拠になるのです。
【恐怖と警告】「罠」を強調
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メインコピー: 高配当の「罠」に騙されるな!
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サブコピー: その利回り、実は「破滅」へのカウントダウン?
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ビジュアル: * 背景に大きく赤い「×」印、または警告の黄色い三角マーク。
【権威と真実】「人気指標」を否定する
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メインコピー: PER・PBRを見るから負ける。
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サブコピー: 投資家の感情(ゴミ)を捨て、「真実の数字」を見ろ!
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ビジュアル:「PER」「PBR」という文字に斜線を引き、横に「配当利回

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