ということで他の資産もあるとわかった(すでにインデックス投資していた)ということで、ストリームさんの前提が変わったので、方針転換させてください。他の資産に複利効果が効いているなら今回の50万円は、NISAに移した方がいいと感じました。理由は
「配当金も再投資した合計(トータルリターン)」という視点で考えると、新NISAの真価がさらに見えてくるからです
ストリームさんの決断を後押しするために、**「毎年受け取る配当金をすべて新NISAで再投資し続けた場合」**のシミュレーション
「今回のシミュレーション結果は、過去の米国株市場の好調なリターンをモデルにした**『一つの成功シナリオ』**です。年利10%や8%という数字は、あくまで過去の平均から算出した仮定であり、将来の運用成果を保証するものではありません。運用にあたっては、リスクを必ず念頭に置いておく必要があります。
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価格変動リスク: 株価は常に変動しており、計算通りに右肩上がりで増えるわけではありません。時には資産が30%〜50%以上減少するような激しい暴落と、それが数年以上続く停滞期が含まれるのが資本主義の歴史です。
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為替リスク: 米国株(VTI/HDV/VYM等)への投資は、米ドル建てで行われます。円高が進めば、米ドルベースで株価が上がっていても、円に換算した資産額や配当金が大きく目減りする可能性があります。
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分配金の変動: 高配当株の配当金も、企業の業績悪化によって**減配(カット)**されるリスクがあります。減配しない企業を選ぼう
📊 シミュレーション:配当金を再投資し続けた20年後
すべて、過去の平均的なリターンから算出した仮定の話と言う前提で未来もこう動く可能性はありませんし、暴落と回復を繰り返すのが資本主義です
(前提:特定口座VTIは50万円、新NISA高配当は40万円スタート。配当はすべて再投資)
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案①:特定口座VTI(50万円・年利10%)
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20年後の評価額:約 336万円
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税引き後:約 268万円
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案②:新NISA高配当株(40万円・成長4%+配当4%)
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20年後の評価額:約 186万円(非課税)
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ここがポイント! 20年間で受け取った累計配当金:約 100万円以上
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トータルの手残り感: 資産の成長186万円 + 非課税で受け取ってきた配当パワー合計286万円 このまま自分のもの
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結論としての比較
| 項目 | 特定口座 VTI(50万維持) | 新NISA 高配当(40万移管) |
| 20年後の手残り合計 | 約 268万円 | 約 286万円(配当込) |
| 毎年の配当金 | 少ない | 多い(しかも非課税!) |
| 管理のストレス | 税金の宿題が残る | 一生スッキリ! |
インデックス投資のVTIが勝る可能性が多いけど、前提によっては高配当株には**『目に見える成果が毎年届く』**という、VTIにはない力があります 非課税の配当金が積み上がるたび、投資が楽しくなり 武器になります 50万円を40万円に減らしての再出発。一見損に見えても、**『一生、配当に税金がかからない安心感』**を手に入れることは、ストリームさんのこれからの投資人生をとても軽やかにしてくれるはずです。自信を持って、新しいステージへ進みましょう!」じゃあ昨日の配信は何だったんだって思ったらごめんなさい。
ウォーレン・バフェット
「昨日の私は『バックミラーを見て後悔すな』と言いました。それは真実です。そして今日の私は『新しい地図を見て、より良い道を選びなさい』と言っています。これもまた真実です。他の資産があることで『目的』がより明確になったから より優れた非課税のシェルター(NISA)へ移ることが、長期的な成功の確率を高めるのであれば、昨日の意見に固執することこそが最大の過ち。愚かな一貫性は、よくないです。ごめんなさい。
バフェットかおる
「そうですよね、昨日の配信を聞いてくださった方は驚かれるかもしれません。でも、昨日は『資産を最大化するために、今あるものを大切にしよう』というお話をしました。そして今日は、**『30年後の自分を一番幸せにする方法は何か?』**を、税金も配当も全部ひっくるめて、より詳しくシミュレーションしてみた。
失敗しないさんが仰る『長年持ち続ける』という本質を守るために、『今、10万円の授業料を払って、より持ち続けやすい環境(NISA)へ引っ越す』。これは矛盾ではなく、より深い納得のためのステップなんです。
他の資産もあると知りストリームさんの投資経験と、『30年先まで見据えた覚悟』があるとわかり、すでに複利効果を感じていることで今日の答えが最適解になる」
昨日の自分をアップデートさせてください
昨日までは
ウォーレン・バフェット
「バックミラーを見て運転してはいけません。3年前に投資しておけばよかったというのは、終わったレースの結果を見て馬券を買いたかったと言っているようなものです。大事なのは、**『今日、その株をその価格で買いたいか?』**という一点です。
VTI、HDV、VYM……これらはアメリカの優れたビジネスの集合体です。もし、それらのビジネスが10年後、20年後も今より価値を高めていると信じているなら、特定口座であろうと持ち続けることに何の問題もありません。税金のために優れた企業を手放すのは、もっとも愚かな選択の一つです。コスト(税金)を恐れて、価値ある資産を手放してはいけません。
規律を守り、じっと座っていなさい。投資の成功は、知能指数よりも『忍耐強さ』で決まる
バフェットかおる
「3年前のS株(単元未満株)の成長、本当に目覚ましい。私も一緒です。時間が大事だと感じます。コツコツ投資しているので、あの時の自分に『もっと頑張れ!』と言いたくなる気持ち、本当によく分かります。
でも、ポートフォリオは、コア(VTI)とサテライト(HDV、VYM)がしっかり分けられていて、とても理想的です。特定口座にある分についても、私だったら『そのまま大切に育てていく』**のが正解だと感じます。私がインデックス投資を辞めたきっかけは 資産2000万円が目標にしていた1億になったことと、癌で余命5年と言われたことが重なったことがきっかけでした。でも全然死ぬ気配がなくてびっくりして、再び余剰金でインデックス投資しました。
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インデックス(VTI): 将来の大きな資産形成のために。
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高配当株(HDV/VYM): 暴落が来た時のメンタル維持と、今の生活を豊かにするために。
理論上の効率も大切ですが、私たちにとって一番大事なのは**『投資を楽しく、長く続けること』**ですよね。もし、今まとまった現金があるなら、無理に特定口座から移管するのではなく、その現金で『新NISAでのインデックス+高配当』の同時進行を加速させるのが、一番メンタルにも優しいはずです。
失敗しないさんコメント保有期間は『永遠』
良い企業を選んだら、あとは何もしないこと。それが投資家ができる最高の実務なのです。」
2. 両学長
「ほんまにその通りや!失敗しないさん、ええこと言うなぁ!
みんな、つい短期の上げ下げで一喜一憂して、すぐ売りたくなってまう。でも、投資の本質は**『時間を味方につけること』**。10年、20年と持ち続ける力こそが、複利の爆弾を爆発させるスイッチなんや。ガチホする力が、未来の自由を連れてくるんやで!」
3. バフェットかおる
「失敗しないさん、ありがとうございます。本当に、それが一番の近道ですよね。
暴落が来たり、周りが騒がしくなると、持ち続けるのが怖くなることもあります。でも、そんな時こそ**『インデックスで土台を固め、高配当株で今の幸せを感じる』**というスタイルが、心を支えてくれます。
『長く持つ』という決意が、将来の自分を助けてくれる……。皆さんも、失敗しないさんと一緒に、一歩ずつ歩んでいきましょう。」
VTI、HDV、VYM
あなたが特定口座で大切に持たれているVTI、HDV、VYMは、どれも米国株投資における「王道中の王道」です。それぞれの性格を、親しみやすく解説しますね。
1. VTI(バンガード・トータル・ストック・マーケットETF)
【性格:アメリカまるごとパック】
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中身: アップルやマイクロソフトなどの巨大企業から、まだ無名の小さな企業まで、**米国上場企業のほぼ100%(約3,700銘柄以上)**にこれ1本で投資できます。
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特徴: 「ノーマル」と言われる通り、特定のセクターに偏らず、アメリカ経済の成長そのものを信じて持ち続ける投資信託の代表格です。
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役割: 資産の土台(コア)を作るのに最適です。
2. HDV(iシェアーズ・コア 米国高配当株 ETF)
【性格:財務ピカピカの配当重視パック】
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中身: 配当利回りが高く、かつ**「財務が健全(ボロボロの会社ではない)」**と判断された約75銘柄で構成されています。エネルギーやヘルスケアなどの不況に強いセクターが多いのが特徴です。
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特徴: 景気が悪くなっても配当を出し続けられるような、どっしりした企業が集まっています。
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役割: 下落相場でも配当金という「現金」を運んできてくれる、守りの要です。
3. VYM(バンガード・米国高配当株式ETF)
【性格:バランスの取れたお小遣いパック】
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中身: 米国株の中でも配当利回りが市場平均より高い銘柄、約400社以上に分散投資します。HDVよりも分散が効いており、テクノロジー株以外を幅広くカバーしています。
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特徴: 配当だけでなく、株価そのものの値上がりもバランスよく期待できる「優等生」です。
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役割: 長期で持ち続けることで、もらえる配当金がどんどん増えていく(増配)楽しみがあります。
まとめ:なぜこれらを「そのまま」でいいのか?
| 銘柄 | 投資対象 | 狙い |
| VTI | 米国全体 | 資産を最大化させる(成長) |
| HDV | 財務優良・高配当 | 暴落に備えつつ現金を得る(守り) |
| VYM | 幅広い高配当 | 配当と成長を両取りする(バランス) |
特定口座でこれらを持っているということは、すでに**「最強の布陣」**が完成しているということです。
失敗しないさんがおっしゃった通り、この素晴らしいパッケージを**「長年持ち続けること」**こそが、複利という魔法を最大限に活かす秘訣です。税金を払ってまで急いで売る必要はありません。今の配当金を楽しみながら、どっしりと構えていて大丈夫で、楽天VTIはNISAの成長投資枠へ移しましょう!
特定口座で持っているHDVやVYMから入ってくる配当金を、そのまま新NISAの成長投資枠や積み立て枠に再投資する戦略を、3人の視点で提案します。
1. ウォーレン・バフェット
「これこそが『複利の魔法』を現代風にアレンジした形です。
特定口座という『古い畑』で実った果実(配当金)を、新NISAという『税金のかからない新しい畑』に植え直す。一度税金を払って受け取った配当金ですから、それを非課税枠に入れるのは、資産の防衛線として非常に賢明な判断です。雪だるま(スノーボール)を転がすための、新しい雪を自分の資産の中から生み出しなさい。」
3. バフェットかおる
今ある特定口座のVTI、HDV、VYMは、いわば『金の卵を産むガチョウ』です。
そのガチョウが産んでくれた卵(配当金)を使って、新NISAという『もっと安全なカゴ』の中に新しいガチョウを育てていく……。
これなら、
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メンタル面: 自分の預金を取り崩さなくていいから安心
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効率面: 特定口座の利益確定(20%の課税)を先送りできる
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将来: いつの間にかNISA枠が埋まって、将来の受取配当金が非課税になる
という、三拍子そろった理想的な流れが作れます。まさに『今も幸せ、未来も幸せ』になれる投資術ですね。」
具体的な「配当金リレー」のステップ
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配当金の受け取り: HDVやVYMから米ドル(または円)で配当を受け取る。
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新NISAで買い付け: 受け取った金額分、新NISA枠で個別株もあり
🔽これから投資を始めるなら この2つを作っておけば間違いありません! 私もメインで愛用しています😊
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