20%・3%で資産を守る
ポートフォリオ全体概要(2025年4月3日)
項目 | 数値 |
---|---|
保有資産額 | 106,988,421円 |
購入金額 | 93,303,800円 |
含み益 | +13,684,621円(+14.67%) |
年間配当(税引前) | 3,907,470円 |
配当利回り | 4.19% |
銘柄数 | 79銘柄 |
配当利回り約4%の優良な企業
ROEは8%以上、自己資本率は50%以上、営業CF右肩上がり、10年連続増配、配当性向30%程度などをIR BANKの決算で確認します。
現在の配当利回りは 4.19% と、ルールである「4%以上」をクリア。
これは、高配当ETF+日本個別株をバランスよく組み合わせている結果で、安定した配当金生活に近づく第一歩です。
1つのセクター=20%以内
ポートフォリオのセクター配分は以下の通りです:
業種 | 配当金割合 | コメント |
---|---|---|
米国ETF | 25.6% | SP500と米国債権 |
サービス業 | 12.0% | ○ |
化学 | 6.9% | ○ |
卸売業 | 6.8% | ○ |
情報通信 | 5.4% | ○ |
機械 | 5.2% | ○ |
その他製品 | 4.9% | ○ |
銀行・保険・不動産など | 各1〜3%台 | ○ |
米国ETFでリスク分散
銘柄 | 配当金 | 全体からみた割合 |
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AGG(米国債券ETF) | 382,151円 | 9.78% |
SPYD(米国株ETF) | 310,000円 | 7.93% |
HDV(米国ETF) | 205,920円 | 5.27% |
VT(米国ETF) | 84,501円 | 2.16% |
保有業種別の分散状況と安定性
セクター | 主な銘柄 | 安定性評価 |
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サービス業 | CDS、MS-Japan、アサンテ | ◎ 増配傾向・財務優良 |
情報通信 | システナ、フューチャー | ○ 技術力に強み・ROE高 |
卸売業 | 三菱商事、あいHD | ◎ 配当利回り高・業績安定 |
機械 | IDEC、アネスト岩田 | ○ 景気敏感だが製品力あり |
化学 | 住友化学、武田薬品など | △ 株価はややボラティリティ高め |
米国ETF | AGG、HDV、SPYD、VT | ◎ 安定した分配と分散効果大 |
➡ 日本株については 景気敏感とディフェンシブをバランス良く配分しており、米国ETFによる安定分配が支えとなっています。
現在の構成比(ディフェンシブ vs 景気敏感)
- ディフェンシブ銘柄:61.6%(AGG、MS-Japan、武田薬品など)
- 景気敏感銘柄:38.4%(三菱商事、建設株、情報通信など)
➡ 景気後退時にも備えた安定志向の構成で、暴落時にも安心してホールドできる設計です。
今後の改善ポイントと買い増し戦略
- 米国ETF比率は為替と相談
- セクターの薄い「医薬品・不動産・情報通信」あたりを下落時に買い増し
- 買い増し判断は「20%以上の下落+業績安定(ROE8%、自己資本比率50%)」
まとめ
✅ 配当利回り4%
✅ セクター分散良好
✅ 銘柄依存を減らし、3%以内の理想形へ調整中
着実な「買い増し」戦略と「長期保有」により、着実に資産が成長中で
今後も下がったタイミングで、セクターのバランスを見ながら買い増すことで、さらなる配当と安定性を維持していくつもりです。
「20%・3%」ルールは、高配当株投資の安全運転を支えます。
焦らず、ぶれずにコツコツ続け、今日のような株価下落に狼狽することなく優良な企業の株を買い増ししていきましょう。
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