日経暴落でも安心?高配当株ポートフォリオの実績公開&買い増し戦略を徹底解説【資産運用1ヶ月半の推移】

こんにちは!
今回は、2025年2月19日時点と本日4月3日時点の高配当株ポートフォリオを比較し、どのような変化があったのかを振り返りながら、私が意識している「買い増しの戦略」についてまとめてみました。

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 保有資産の変化(1ヶ月半)

項目 2月19日 4月3日 増減
保有資産額 100,484,733円 103,772,960円 +3,288,227円(+3.27%)
評価益 +12,385,933円 +14,234,125円 +1,848,192円
年間配当(税引前) 3,408,390円 3,601,295円 +192,905円
配当利回り 3.87% 4.02% +0.15pt
銘柄数 74銘柄 76銘柄 +2銘柄

少しずつ配当額・評価額ともに伸びており、じわじわと資産が育っているのが実感できます!

 配当金の内訳と構成比の変化

▶ 業種別の構成変化

  • 米国ETFの比率:28.3% → 27.8%(やや減少)
  • サービス業:13.3% → 12.7%(微減)
  • 情報通信業:6.1% → 7.1%(増加!)

➡ これらの変化は、「下がった銘柄を分散して買い増し」したことによる結果であり、セクターのバランスが取れてきている証拠でもあります。

 配当金Top20の変化(注目点)

順位 銘柄 配当金(前回→今回)
1位 AGG(米国債券ETF) 371,184円 → 382,151円(+10,967円)
2位 SPYD(米国株ETF) 303,800円 → 310,000円
3位 HDV(米国株ETF) 205,500円 → 205,920円

➡ 特に米国ETFは円安・利回り効果もあり安定した増配傾向が見られます。

 コツコツ買い増しが「安定運用」への道

今回の運用で特に感じたのが、“下がったときに良い銘柄を買う”という王道戦略の強さです。

🔍 実際にやっている買い増しルール

📌 評価額が20%以上下がった銘柄
📌 ポートフォリオ内で構成比が少ない業種
📌 高配当かつ業績安定企業(増配を10年続けていることをIRBANKで確認、ROE8%以上、自己資本率50%以上)

上記に該当する銘柄を中心に「追加購入」しています。
こうすることで、セクター分散+高配当の両立が可能になり、リスクヘッジしながら安定配当が見込めます。

 長期保有×分散投資=最強の守りと攻め

今後も、急激な値上がりを狙うよりも、「コツコツ買い増して、高配当の恩恵を受け続ける」という戦略を徹底していきます。

  • 長期保有で含み益が育ち
  • 分散で暴落時のダメージを軽減し
  • 配当で毎年のリターンが得られる

このサイクルを回すことが、資産形成だと実感しています

 まとめ

  • 保有資産は1ヶ月半で約330万円増加
  • 配当利回りは4.02%へ上昇
  • 米国ETF+日本高配当株のバランス重視
  • 20%下落銘柄+セクター分散で買い増し
  • 長期運用で安定したリターンを目指す

これからも下がった時こそ「チャンス」と捉えて、リスクを恐れずに淡々と仕込むことを意識しています。

資産運用は「継続力」がカギです。短期の値動きに一喜一憂せず、配当という”不労所得”の積み上げに集中することで、将来大きな果実を得られると信じています。

インデックス投資なら15年以上持ち続けることで資産は増えることが長い歴史が証明してくれています。トランプ関税で狼狽売りすることなく下がったタイミングで買いまし、長いスパンでお金なんかのことで悩む人生から開放されると思うのです。

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