YouTubeチャンネルはこちら

元JAL客室乗務員バフェットかおるが、50代・60代からでも始められる高配当株投資をわかりやすく解説しています。

▶ YouTubeで動画を見る

家計管理で資産が増える理由|50代の私がマネーフォワードMEで最初に見た3つの数字

スポンサーリンク
1億円への道
この記事は約6分で読めます。
スポンサーリンク

※本記事にはプロモーション(PR)が含まれます。

家計管理は、節約のためというより「毎月いくらを投資に回せるか」を決めるためにやっています。私が最初に見たのは、固定費・変動費・投資に回せる額の3つだけでした。家計簿アプリに銀行口座とカードをつなぐと、この3つが手を動かさずに出てきます。マネーフォワードMEは無料プランで連携4件まで、有料のスタンダードコースは月540円または590円です(2026年10月時点)。

筆者は金融商品取引業(投資助言・代理業)の登録を受けておらず、個別の銘柄や特定の金融商品、特定の証券会社の利用を推奨するものではありません。本記事は2026年10月時点のものです。

スポンサーリンク

家計管理を、投資より先にやることにした理由

私が投資を始めたのは40代の終わりでした。そのとき最初につまずいたのが、金額です。何を買うかより前に「月にいくら出せるのか」が自分でもわからなかったのです。

給料が入って、生活して、残ったぶんを投資に回す。そうやってみたら、残る月と残らない月の差が大きすぎて、続きませんでした。そこで順番を入れ替えて、先に家計の形を知ることにしました。収入と支出の差が月にいくらなのかがわかれば、投資に回す額は迷わずに決まります。

家計管理という言葉には、我慢や節約の気配がありますが、私にとっては「お金の置き場所を整理する作業」です。減らすためではなく、動かす先を決めるためにやっています。

最初に見たのは3つの数字だけ

家計簿を細かくつけようとすると、私はまず続きません。なので、見る数字を3つに絞りました。

  • 固定費|家賃や住宅ローン、保険、通信費、サブスクなど、毎月ほぼ同じ額が出ていくもの
  • 変動費|食費、日用品、交際費など、月によって動くもの
  • 投資に回せる額|手取りから固定費と変動費を引いて残る額

この3つだけなら、月に一度アプリを開けば足ります。私は細かい分類を自分でやるのをやめて、合計が合っていればよしとしました。

家計簿アプリにつなぐと、何が出てくるか

私が使っているのはマネーフォワードMEです。銀行口座やクレジットカードを登録しておくと、入出金が自動で取り込まれて、食費や交通費といった分類に振り分けられます。紙の家計簿で挫折した私でも、残ったのはこのやり方だけでした。

自動で入ってくると、自分の思い込みとのずれが見えます。私の場合は、食費だと思っていた支出の中にコンビニでの細かい買い物がかなり混ざっていました。1回300円でも、月に40回あれば1万2,000円です。これは紙に書いていたら気づけなかったと思います。

もうひとつ出てきたのが、使っていないサブスクでした。解約したつもりで残っていたものが2つあって、合わせて月1,500円ほど。金額は小さいのですが、年にすると1万8,000円で、これはそのまま投資に回せるお金です。

マネーフォワードMEの料金と、無料プランで使える範囲

料金は公式のサポートページで確認しました。2026年10月時点では次のようになっています。

  • 無料プラン|金融機関などの連携可能数は4件まで
  • プレミアムサービス スタンダードコース|月540円または590円(支払い方法によって異なります)
  • プレミアムサービス 資産形成アドバンスコース|月980円

無料プランの連携が4件までというのは、口座やカードが多い人にはかなり厳しい数です。私も最初は無料で始めましたが、銀行2つとカード2枚で枠が埋まりました。

料金やプランの内容は変わることがあるので、申し込む前に公式サイトで最新の条件を見ていただくのが確実です。

連携が4件で足りないとき、私がしていること

連携の枠が足りないとき、私が先に試したのは「口座を減らすこと」でした。使っていない銀行口座が3つあって、残高がほとんど動いていませんでした。それを整理して、生活費の口座と投資の口座に分けたら、連携の枠も足りるようになりました。

家計が見えにくい原因は、アプリの機能より先に、口座とカードが散らばっていることのほうが大きかったと思います。私は今、生活費を引き落とす口座を1つ、証券口座への入金用を1つ、カードを1枚に寄せています。

それでも足りなければ有料のコースにする、という順番にしました。先に有料にしていたら、口座が散らばったままお金を払い続けていたはずです。

見える化したのに、支出が減らなかったとき

正直なところ、見えるようになってもすぐには減りませんでした。グラフを見て「使いすぎだな」と思うだけで終わる月が何か月も続きました。

変わったのは、変動費ではなく固定費に手をつけてからです。変動費は毎月の判断が必要で、私には重い作業でした。固定費は一度決めれば翌月から自動で下がります。保険とサブスク、通信費を見直したら、意思の力を使わずに金額が変わりました。

私の場合、家計管理でいちばん効いたのは「判断の回数を減らすこと」でした。毎月考えなくてよくなった分だけ、続けられています。

数字が出てから、私が決めた順番

3つの数字が出たあと、私はこの順番で決めました。

  1. 生活費の何か月分を現金で置いておくかを決める(私は半年分にしました)
  2. その現金が貯まるまでは、投資の額を無理に増やさない
  3. 貯まったら、毎月の投資額を固定して、先に証券口座へ移す
  4. 残ったお金で生活する

私は「残ったら投資」から「先に投資」に変えました。これは家計が見えていないとできない決め方です。いくらなら先に出しても生活が回るのかが、数字でわかっていないと怖くてできませんでした。

そして、投資の中身についてはウォーレン・バフェットのやり方を真似することにしています。株を売り買いするのではなく、長く持てそうな企業に投資して、配当を受け取りながら持ち続ける。そう決めたので、毎月の金額さえ決まれば、あとはやることが少なくなりました。

まとめ:家計管理は我慢ではなく、置き場所の整理

私がやったのは、固定費・変動費・投資に回せる額の3つを見えるようにして、固定費から手をつけて、投資の額を先に出す形に変えただけです。

家計管理そのものがお金を増やすわけではありませんが、これをやらないと「月にいくら投資するか」が決まらず、私は続けられませんでした。順番としては、ここが先だったと今も思っています。

あわせて読みたい関連記事

家計を見える化したあとで、投資に回すお金の置き場所を決める【PR】

※このセクションには広告(アフィリエイトリンク)が含まれます。当ブログ経由でお申し込みいただいても、あなたの費用が増えることはありません。

家計の数字が出ても、移す先が決まっていないと動けません。私は口座を寄せたうえで、毎月の投資額を先に証券口座へ入れるようにしました。

私が実際に使っているのは次の2つです。どちらも1株(単元未満株)から買えるので、いきなり大きな金額を動かす必要はありません。

・SBI証券|単元未満株「S株」に対応。日本株も投資信託も1つの口座でまとめられます。
▶ SBI証券の公式サイトを見る

・楽天証券のNISA|NISA口座のページです。取扱商品や手数料、ポイントの条件を、ほかの会社と見比べたいときに。
▶ 楽天証券のNISAページを見る

※手数料・キャンペーンの内容や条件は変更されることがあります。必ず各社の公式サイトで最新の情報をご確認ください。当ブログは金融商品取引業(投資助言・代理業)の登録を受けておらず、特定の証券会社・金融商品の利用を推奨するものではありません。口座開設および投資の最終判断はご自身の責任でお願いいたします。

私はYouTubeもやっています。毎日夜9時からライブ配信をしていますので、よろしければ遊びに来てください。チャンネル登録はこちらから → https://www.youtube.com/@buffettkaoru

無料でお配りしているもの

高配当株で資産づくりを始めるなら、この4つが近道です。

それでは、またお会いしましょう。バフェットかおるでした。

⚠️ 【投資免責事項】
当ブログで紹介している投資情報はあくまでも参考情報であり、特定の銘柄・投資商品の購入・売却を推奨するものではありません。投資にはリスクが伴います。投資はご自身の判断と責任のもとで行ってください。

1億円への道
スポンサーリンク
シェアして下さい。
フォローする

コメント

タイトルとURLをコピーしました