過去1ヶ月半(2025/2/19 → 2025/4/3)のデータからわかる下がった時に少しずつ買い増す大切さ

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高配当株投資で資産を増やす方法

─ 暴落時こそ買い増しのチャンス ─

 2025/2/19 → 2025/4/3

項目 2025/2/19 2025/4/3 増減
保有資産額 100,484,733円 106,988,421円 +6,503,688円(+6.47%)
評価益 +12,385,933円 +13,684,621円 +1,298,688円
年間配当(税引前) 3,408,390円 3,907,470円 +499,080円(+14.6%)
配当利回り 3.87% 4.19% +0.32pt
銘柄数 74銘柄 79銘柄 +5銘柄

 配当金構成比の変化

セクター 2月19日 4月3日 コメント
米国ETF 28.3% 25.6%  健全な比率
サービス業 13.3% 12.0% 分散化が進む
情報通信 6.1% 5.4% 景気敏感株の組み入れバランス
化学 6.3% 6.9% 安定収益銘柄を強化
銘柄数 74 → 79  分散が進んだ

→ 全体的に「特定セクターへの集中を避けつつ、配当利回りの高い銘柄を適切に買い増し」しているのが見て取れます。

 米国のETF

順位 銘柄 2月19日 4月3日 増減
1位 AGG(米国債券ETF) 371,184円 382,151円 +10,967円
2位 SPYD 303,800円 310,000円 +6,200円
3位 HDV 205,500円 205,920円 +420円

→ 米国ETFは配当水準が安定&微増傾向で、配当金額は増加という理想的なバランス。

 少しずつ買い増しが成功するポイント

  1. 銘柄数を増やして分散(+5銘柄)
  2. セクター分散を強化
  3. 年間配当は+50万円増加
    ➤ 買い増しの影響がしっかり「現金」でリターン

 買い増しが効いている理由

  • 暴落や調整局面を「買い場」として活用しているため、評価益も配当も自然に増える
  • 一気に買わず、少しずつ銘柄ごとに業績・利回りを見て、地道に増やしている

暴落は「損」ではなく「チャンス」

 右肩上がりの市場データ(実例)

指数 2015年 2025年(直近) 10年上昇率
日経平均株価 約18,000円 約39,000円 +116%(約2.2倍)
S&P500 約2,100pt 約5,200pt +147%(約2.5倍)

➡ 一時的な暴落(-10〜20%)は、「その後の回復・成長」の入り口に過ぎません。

今後も「暴落=買い増し」の姿勢

  • 配当金は着実に増加(+50万円/年)
  • 銘柄数とセクター分散が進み、より安定型に進化
  • 暴落は一時的、長期では必ず上昇する市場が味方
  • 「買い増し」「分散」「長期保有」こそ、最強の戦略

今後のアクション: 評価額が20%以上下落した優良銘柄(ROE8%以上、自己資本比率50%以上)をセクターごとのバランスを見ながら淡々と買い増していきます。

今日のような日経平均株価の暴落に慌てず、配当を楽しみにして長期で分散した投資をしていきましょう。株は「長期×継続×分散」で、一攫千金を狙わず、過去のデータから読み取れる実績ベースの考え方で資産を守り固めましょう。

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