こんにちは、バフェットかおるです。
今日は、すべての投資家にとって非常に重要、かつワクワクするお話をしたいと思います。
テーマは**「インデックス投資の真実」**。
これまで「インデックス投資は20〜30年かけてコツコツやる地味なもの」と言われてきました。しかし、今その概念が大きく変わろうとしています。
実は2023年〜2024年にかけて、米国株(S&P500)は年利30%という驚異的なリターンをもたらしました。これが私たちの資産にどんなインパクトを与えるのか、そしてどう武器に変えるべきか。深掘りしていきましょう。
1. 「平均7%」の常識を覆す短期爆発力
通常、FPの資料やシミュレーションでは、S&P500の平均利回りは「7%前後」で計算されます。しかし、直近のデータはこうです。
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2023年〜2024年:年利30%超!
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日本株も年利25%前後を記録(※2026年現在の振り返り)
この「上振れ」が起きると、保守的に見積もっていた投資家も驚くほどのスピードで資産が増えます。AIバブルやインフレといった背景はありますが、この短期的な爆発力こそが、資産形成を一気に加速させるエンジンになるのです。
2. 資産規模が生み出す「雪だるま式」の格差
「年利30%」と言われてもピンとこないかもしれませんが、金額に直すとその凄まじさがわかります。特に**新NISAならこれが「無税」**であるという点が重要です。
| 運用資産 | 年利10%の場合 | 年利30%の場合(直近の破壊力) |
| 300万円 | +30万円(副収入) | +90万円(ボーナス級) |
| 3,000万円 | +300万円(年収並み) | +900万円(年収を凌駕) |
| 1億円 | +1,000万円 | +3,000万円(老後問題即解決) |
年利30%で3,000万円を運用すれば、1年で900万円増えます。会社員が手取りで900万円を得るには、額面で1,300万円以上の年収が必要です。働かずに資産がこれだけ増える――これが**「持てる者がますます富む」**という現実なのです。
3. ピケティが証明した「R > G」の法則
経済学者トマ・ピケティは、著書『21世紀の資本』でこう述べました。
「資本収益率(R)は経済成長率(G)を常に上回る」
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労働(G):給料を年2%上げるのも一苦労。
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資本(R):平均7%、好調時は30%で増える。
つまり、汗水たらして働くよりも、**「お金を適切な場所に置いておく」**ことの方が、資産を増やす効率が圧倒的に高いのです。早く始めた人ほど、この格差の「勝ち組」に回ることができます。
4. 浮かれるな!「稲妻の輝く瞬間」の裏にある罠
良いことばかりではありません。投資歴30年の私が断言します。
「リターンは必ず平均に収束する」
30%上がったということは、いつか30%下がる時が来ます。
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2008年(リーマンショック):約57%下落
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2020年(コロナショック):1ヶ月で約34%下落
短期的な爆発力は「未来の利益の前借り」だと思ってください。資産が減った時に恐怖で売却しないための準備(生活防衛資金の確保など)が、勝てる投資家には不可欠です。
5. 投資はエンタメではない、「退屈なインフラ」だ
SNSで他人の資産公開を見て一喜一憂していませんか?
真の投資とは、電気や水道と同じ**「退屈なインフラ」**であるべきです。
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蛇口を一定に保つ:相場が良くても悪くても、淡々と積み立てる。
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成功は「運」と思う:勝ったのは相場のおかげ。負けたら自分の責任。謙虚さが命を守ります。
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株価チェックをやめる:新NISAのインデックス投資なら、月1回見れば十分です。
まとめ:今日から始めるアクションプラン
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長期収束を前提にする:30%の爆発力をボーナスと考え、寄り戻しに備える。
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入金力を最大化する:起業・家計の見直し・稼ぐ。コントロールできるのは自分の行動だけ。
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継続戦略を立てる:暴落した時にどう動くか、今「紙に書いて」決めておく。
インデックス投資は、**「ゆっくりとお金持ちになるための最短ルート」**です。
今の小さな一歩が、数年後、数十年後のあなたの人生を劇的に変える「偉大な一歩」になります。
一緒にコツコツと、自分らしい人生を築いていきましょう!

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