三菱商事1.2兆円投資の真実!三菱重工も動く日本の商社戦略

皆さん、こんにちは!今日は。2026年1月、三菱商事が1.2兆円という過去最大級の投資を発表したことで三菱商事は今度どのくらい稼げるかをデータでご紹介します 1.2兆円というこの金額、東京ディズニーランドが30個建てられる額なんです!、この投資、ただのお金の話じゃないんです。実は、わずか4〜5年で投資額を回収できる超優良案件で、しかも三菱重工にも数千億円のビジネスチャンスをもたらす、まさに日本の商社力を見せつける戦略なんです。『そんな上手い話があるの?』って思いますよね?だから今日はこの投資の凄さを全データを使って解説します!わたしは2023年から2025年にかけて三菱商事に特定口座で395株投資しています。下落したら買いますという手法で現在 取得単価は1706円で今日現在の価格は4082円で、含み益は93万8,520円です。

新NISAの成長投資枠でも三菱商事に投資していて 取得単価は2561円で154株 含み益は234,234円です

わたしの投資法は一度投資した企業は10以上手放さないウォーレン・バフェットと同じやり方で、財務やIRを徹底的に分析して、一生持ち続ける覚悟がある企業だけに投資しています。最後まで見ると、日本の商社がなぜ世界最強なのかがわかります!まず、三菱商事が買ったのは、アメリカ・テキサス州のヘインズビル地域にあるシェールガス田です。Aethon(アイソン)社という会社の全部の持ち分を、1.1〜1.2兆円で買収しました。ポイントはゼロから『ガスを探そう』っていう冒険じゃなくて すでに生産している資産を丸ごと買ったんです。つまり、買った瞬間からお金が入ってくる仕組みなんです そして2027年から本格的に稼働して、年間で約1,800万トンのLNG(液化天然ガス)を生産する計画です。これ、日本全体が使うエネルギーの4分の1を賄える量なんです さらにすごいのが この投資、4〜5年で投資額を現金で回収できるんです!では計算してみましょう。このプロジェクトが生み出す年間のキャッシュフロー(現金)は約3,000億円。投資額1.2兆円を割ると…4年!2027年に始めたら、2031年にはもう元が取れるんです!『え、でもガス田開発って普通10年以上かかるんじゃないの?』って思いますよね?その通り!だから今回は異例中の異例なんです!なぜこんなに早いのか、3つの理由があります:1つ目:既存資産の取得です 最初から ガスを探すんじゃなくて、もう生産してる資産を買ったから、スタートダッシュが違うってことと 2つ目が:高い生産効率です アメリカのシェールガスは、中東の巨大プロジェクトと違って、初期投資後の追加コストが低く現金化が超速いんです 3つ目は:強気な市場です ロシア産ガスが使えなくなった今、ヨーロッパも日本も『アメリカ産ガスをくれ!』って殺到してるんです。だから、この投資から生まれる利益も桁違いです。2027年から毎年、純利益が約700〜800億円、営業キャッシュフローは2,700〜3,000億円入ってくる計算です。しかも、三菱商事の売上全体にも大きな影響があります!年間で1.4〜1.8兆円の増収が見込まれています。三菱商事の全体売上は約20兆円ですから、この案件だけで7〜9%も押し上げるんです!『たった1つのプロジェクトで、全体の1割近く?』って思いますよね だから『資源商社・三菱商事』の復活って言われてるんです!」では次にナレーション: 「このガスをどこに売るか説明します アメリカ産LNGの輸出先トップ10を見ると: 1位がオランダ。ここはヨーロッパ最大のガスハブで、ロシアから買えなくなった分を必死にアメリカから買ってます。 2位フランス3位が日本!三菱商事は『日本のエネルギーの4分の1を賄える』と宣言してます。 あとは中国、韓国、スペイン…世界中が欲しがってるんです。『でも、脱炭素の時代にガスって大丈夫?』っていう心配もありますよね。実は、LNGは2050年頃まで需要が伸び続けると予測されています。『石炭から再生エネルギーへの橋渡し』として必要不可欠なんです。計算すると、2027年から2050年までの23年間、年間750億円の純利益を出し続けたら…累計で約1.7兆円!投資額1.2兆円に対して、プラス5,000億円の儲けです!」そしてここからが今日のメインテーマ!三菱商事の投資が、三菱重工にも巨額のビジネスをもたらすんです!三菱商事がガスを確保すると、そのガスを冷やして液体にする**『LNG液化プラント』**が必要になります。誰が作るか?三菱重工です!巨大なガスタービンや圧縮機を受注するんです。さらに!確保したガスを燃やして電気を作る**『GTCC発電所』**も世界中で建てられます。これも三菱重工の得意分野です 試算すると、三菱重工の売上は年間で2,000億〜4,000億円も増える可能性があります。三菱重工の全体売上が約4.7兆円ですから、これも大きなインパクトですね これが**『商社のグループ戦略』です。三菱商事がガスを押さえて、三菱重工が設備を作って、日本全体でインフラを独占する。まさに『日本株式会社』**の強さです!」「もちろん、投資には常にリスクがつきものですよね もしガス価格が暴落したらどうなるか? アメリカのガス価格(ヘンリーハブ価格)が1百万BTU  いちひゃくまんビーティーユー」または「ミリオンビーティーユー(MMBTU)」 あたり2.5ドルを2年以上下回ると、厳しくなります。損益分岐点は2.8〜3.2ドルで、目標利益ラインは4ドル以上です。『じゃあ、配当が減るの?』心配ですよね。大丈夫です!三菱商事は**『累進配当政策』**で、配当を減らさない方針です。全社で年間2兆円のキャッシュフローがあるし、石炭やローソンなど他の事業もあるから、この1件で会社が傾くことはありません。むしろ、このプロジェクトが成功すれば、配当もさらに増えるでしょう.

そこで投資家として一番悩むのが**「いつ買うか」**です。現在の株価を見てみましょう。画面にある通り、現在の株価は4,082円。チャートを20年という長期スパンで見ると、今はまさに**「歴史的高値圏」**にあります。バフェットの投資哲学を重んじる私としては、どんなに良い企業でも「高値掴み」だけは避けたいと考えています。私が三菱商事への投資で重視している指標は 1. つめは 配当利回り 3%以上が目安です 現在の予想配当利回りは**2.69%で。三菱商事は「累進配当(減配せず、維持または増配する)」を掲げている素晴らしい企業ですが、投資効率を考えると、私は「配当利回りが3%を超える水準」**まで調整が入るのをじっと待ちます。もし配当が110円のままであれば、株価が3,660円前後まで下がれば利回り3%に到達します。2つめが. PBR(株価純資産倍率)です 現在のPBRは1.73倍です。かつての商社株はPBR1倍を割る「割安放置」が常態化していましたが、バフェット氏の買い以降、評価が見直されました。とはいえ、1.7倍を超えてくると「期待値がかなり先行している」状態です。**「資本主義は暴落と回復の繰り返し」**であり、永遠に一直線で右肩上がりに進む相場は存在しません。 調整は必ず来ます : 上がり続けた相場には、必ず利益確定の売りや「調整」が入ります。 不測の事態はいつくるかわかりません: 地政学リスク、パンデミック、あるいは急激な景気悪化。これらは「いつ、どこで」起こるか予測できませんが、**「必ずいつか来る」**ことだけは確かです。今のチャートは、空高く突き抜けるような形をしていますが、この勢いが一生続くと思い込むのが一番危険です。だから「暴落をイメージしながら、余剰金を持って待機する」全力で今、この高値で飛び込む必要はありません。生活を脅かさない**「余剰資金」**をしっかり手元に残しつつ、市場がパニックになったり、地政学リスクで一時的に株価が叩き売られたりした時こそ、淡々と買い向かう準備をしておきましょう。「みんなが強気な時に慎重になり、みんなが恐怖している時に勇気を出す。」三菱商事という日本を代表する最強の「稼ぐ力」を持つ企業だからこそ、最高のタイミングでパートナーになりたいですよ。そのチャンスは、案外遠くない将来にやってくるかもしれません。

コメント