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元JAL客室乗務員バフェットかおるが、50代・60代からでも始められる高配当株投資をわかりやすく解説しています。

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SBI証券のクレカ積立と銀行の選び方|カード8社と資金移動の仕組みを50代の私が整理

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結論から書きます。SBI証券に口座を開くと、クレジットカードと銀行の組み合わせで迷います。でも迷う理由は「どれが一番お得か」ではなく、自分がどこで決めるかを決めていないからでした。私は、カードは自分が普段使っている会社のものにする、銀行は資金の移動が自動になるものにする、という2つだけを基準にして決めました。還元率とキャンペーンは変わります。変わるものを基準にすると、変わるたびに迷い直すことになります。この記事では、変わりにくい「仕組み」の部分を公式発表で確かめて整理しました。

筆者は金融商品取引業(投資助言・代理業)の登録を受けておらず、個別の銘柄や特定の金融商品、特定の証券会社の利用を推奨するものではありません。本記事は2026年10月時点のものです。カードの還元率、年会費、キャンペーン、銀行のサービス内容は変更されることがありますので、最新の内容は必ずSBI証券と各カード会社・各銀行の公式サイトでご確認ください。

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この記事を書き直した理由

先に正直なことを書きます。この記事はもともと2025年3月に公開したものですが、中身はAIに相談したときの答えをほとんどそのまま載せていました。読み返すと、AIが私に話しかけている文がそのまま残っていました。目的を整理してさしあげますという調子の呼びかけや、私に向けた問いかけが、本文の中にそのまま置かれていました。私の文章ではありませんでした。

数字も古くなっていました。還元率、年会費が無料になる条件、キャンペーンの期間。期間が終わったキャンペーンの日付がそのまま載っていました。カードの手数料やリボ払いの年率まで並んでいて、SBI証券の記事としては話がずれてもいました。

そこで今回は、公式発表で確かめられる「仕組み」だけを本文に残して、口座やカードの比較はPRのところにまとめることにしました。

SBI証券のクレカ積立は、提携カードが8社あります

SBI証券が2026年1月14日に出した発表によると、クレジットカード決済による投資信託の積立サービスは2020年7月にタカシマヤカードで始まり、その後に提携が増えて、現在は8つのカードが対象になっています。開始の順に書くとこうなります。

カード 取り扱い開始
タカシマヤカード 2020年7月
三井住友カード 2021年6月
東急カード 2022年4月
アプラスカード 2022年9月
UCSカード 2022年12月
大丸松坂屋カード 2023年2月
オリコカード 2023年5月
JCBオリジナルシリーズ 2025年5月

同じ発表では、クレカ積立の月間の積立設定金額が1,000億円を超えたこと、投資信託の積立設定金額の合計が2,890億円を超えたことも公表されています。

私がここで言いたいのは「8社から選べる」ことではなく、自分がもう持っているカードが入っているかもしれないということです。新しくカードを作るより、普段使っている1枚が対象になっているかを先に確かめるほうが、手間が少ないと私は思いました。還元率が一番高い組み合わせを探すのも分かりますが、そのために使わないカードを増やすと、年会費の管理が増えます。

ポイントの受け取り方も選べます

SBI証券には、投資信託の保有額に応じて毎月ポイントがもらえる「投信マイレージ」という仕組みがあります。2026年1月14日の同社の発表に書かれている年率は次のとおりです。

対象 平均保有額1,000万円未満 1,000万円以上
通常のファンド 年率0.10% 年率0.20%
SBIプレミアムセレクトのファンド 年率0.15% 年率0.25%

このほか、個別に指定されているファンドはSBI証券がファンドごとに率を定めるとされています。JALのマイルで受け取る場合は、ほかのポイントの0.5倍になると書かれています。対象はインターネットコースの顧客に限られ、一部の口座区分やファンドは除かれます。

受け取るポイントは、Vポイント、Pontaポイント、dポイント、JALのマイル、PayPayポイントの5つから選べるとされています。同じ発表では、取り扱う投資信託が2,600本を超えていることにも触れられています。

私は、クレカ積立でもらえるカード側のポイントと、この投信マイレージを分けて考えるようにしました。前者は「毎月いくら積むか」で決まり、後者は「いくら持ち続けているか」で決まります。買ったら売らないというやり方をしている私にとっては、後者のほうが効いてくる仕組みでした。

なお、カード側の還元率については本文に数字を書きません。カードの種類と年間の利用額で変わり、条件そのものが見直されてきたためです。2026年10月時点の率は、各カード会社とSBI証券の公式サイトでご確認ください。

銀行の選択肢は「お得さ」より「資金の動かし方」の話

銀行をどこにするかで迷うのは、たいてい振込手数料やポイントの話だと思います。ただ私が実際に使っていていちばん違いを感じたのは、資金が自動で動くかどうかでした。

住信SBIネット銀行の公式サイトには、SBIハイブリッド預金という仕組みの説明があります。中身はこうです。ハイブリッド預金の残高がSBI証券の買付余力に反映されます。株を買うと、買った金額が自動でSBI証券の口座へ移ります。公式サイトには「お客さまによる操作は必要ありません」と書かれています。資金は受渡日にSBI証券の口座から決済されます。

これが何を意味するかというと、買いたいと思ったときに入金作業をしなくていいということです。私は最初、株を買うたびに銀行から証券口座へ振り替えていました。その手間がなくなるだけで、続けやすさがずいぶん変わりました。

注意点も公式サイトに書かれています。上場直後の即金規制の対象になっている銘柄は、この残高では買えません。その場合は即時決済のサービスで資金を動かす形になります。また、SBI証券のサイトで振替の上限額を設定している場合、その上限を超えた分はSBI証券の口座に残ります。信用取引では資金が移るタイミングが違うとも書かれています。

SBI新生銀行にもSBI証券との連携サービスがあります。どちらが優れているという話ではなく、私は「自動で動くか」を基準にして選びました。振込手数料の無料回数やATMの条件は、どちらの銀行も段階的な制度になっていて、条件は変わります。そこを比べ始めると決まらないので、私は自分の基準を1つに絞りました。

住信SBIネット銀行は社名が変わる予定です

ここは今回調べて知ったことなので、書いておきます。

住信SBIネット銀行はNTTドコモの連結子会社となり、社名を「ドコモSMTBネット銀行」へ変更することが報じられています。報道では変更は2026年8月3日と伝えられていました。ただ私が2026年10月時点で公式サイトを見たところ、表記が「NEOBANK 住信SBIネット銀行」のままのページと、新しい社名のページが混在していました。

私のほうで、社名変更がいつ完了したのか、SBIハイブリッド預金の取り扱いがこの先どうなるのかは確かめられませんでした。確かめられないことを断定で書くわけにはいかないので、ここは「変わる話が進んでいる」という事実までにします。口座を開く前に、公式サイトで現在の社名とサービス内容を確認していただくのが確実です。

還元率とキャンペーンを本文から外した理由

元の記事には、カードごとの還元率、ゴールドカードの年会費が無料になる年間利用額の条件、期間限定のキャンペーン、家族カードやETCカードの年会費、リボ払いと分割払いの年率、海外のATM手数料まで書いてありました。

今回それを本文から外しました。理由は3つあります。

1つめ。条件が変わります。クレカ積立の還元の条件は、その後に見直されています。1年半前の数字をそのまま置いておくと、読んだ方が古い条件で判断してしまいます。

2つめ。期間が終わっています。元の記事には2025年2月から4月までのキャンペーンの日付が、今も申し込めるかのような書き方で残っていました。

3つめ。この記事の話からずれています。リボ払いの年率や海外ATMの手数料は、投資の記事で私が説明することではありませんでした。カードの費用は、カード会社の公式サイトで確認するのが正確です。

そのうえで、代わりに私が考えていることを書きます。還元率で口座を決めると、条件が変わったときにまた動かしたくなります。私は50代で投資を始めて、ウォーレン・バフェットのやり方を真似しています。良い会社を割安なときに買って長く持つ、決算は自分で見る、わからないものは買わない。この考え方でいくと、口座やカードも長く置いておけるものを選ぶほうが合っていました。年に数千円のポイントの差より、続けられるかどうかのほうが大きいと私は思っています。

私がどう決めたか

結局、私が置いた基準は2つだけでした。

1つめ。カードは、自分がもう使っている会社のものにする。対象の8社に入っていれば、それでいい。入っていなければ、クレカ積立は使わずに銀行引き落としにする。新しいカードを増やさない、という決め方です。

2つめ。銀行は、資金が自動で動くものにする。買いたいときに入金作業をしなくていい。これだけで続けやすさが変わりました。

この2つで決めたので、キャンペーンが出るたびに口座を増やすことはなくなりました。選択肢が多いのは悪いことではありませんが、選択肢を全部比べようとすると始められません。私は「どこで決めるか」を先に決めてから選ぶようにしました。

最後に念のため書いておきます。この記事に出した数字はSBI証券と住信SBIネット銀行の公式発表から取ったもので、時点は2026年10月です。カードの還元率、年会費、ポイントの条件、銀行のサービスは変更されることがありますので、申し込む前に各社の公式サイトで最新の内容をご確認ください。

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クレカ積立と銀行の組み合わせを私がどう選んだか【PR】

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私が置いた基準は「もう使っているカード」と「資金が自動で動く銀行」の2つでした。参考までに、私が実際に使っているのは次の2社です。

私が実際に使っているのは次の2つです。どちらも1株(単元未満株)から買えるので、いきなり大きな金額を動かす必要はありません。

・SBI証券|単元未満株「S株」に対応。日本株も投資信託も1つの口座でまとめられます。
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※手数料・キャンペーンの内容や条件は変更されることがあります。必ず各社の公式サイトで最新の情報をご確認ください。当ブログは金融商品取引業(投資助言・代理業)の登録を受けておらず、特定の証券会社・金融商品の利用を推奨するものではありません。口座開設および投資の最終判断はご自身の責任でお願いいたします。

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それでは、またお会いしましょう。バフェットかおるでした。

⚠️ 【投資免責事項】
当ブログで紹介している投資情報はあくまでも参考情報であり、特定の銘柄・投資商品の購入・売却を推奨するものではありません。投資にはリスクが伴います。投資はご自身の判断と責任のもとで行ってください。

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