2025年2月19日時点の投資状況をまとめたもので、主に 配当金を重視したポートフォリオ です。業種別の配当金割合が示されており、どの業種からどれだけの配当を得ているかが分かります。
業種別 配当金割合(上位抜粋)
- 米国ETF(28.3%)
- 最大の配当収入源。AGG、SPYD、HDVなどの米国高配当ETFに投資。
- 安定的で定期的な配当を期待できる。
- サービス業(13.3%)
- 例:ステップ、アサンテなど
- 比較的配当利回りが高い中小企業。
- 卸売業(7.5%)
- 例:あい ホールディングス
- 安定成長型の企業が多く、配当も堅実。
- 化学(6.3%)
- 例:東ソー、日本曹達など
- 景気にやや影響を受けるものの、安定的な配当を提供。
- 電気機器(6.1%)
- 例:IDEC、日本信号など
- 技術系企業で、キャッシュフローの安定性が強み。
- 建設業(6.0%)
- 例:積水ハウスなど
- 国内住宅市場に強く、安定配当が魅力。
- 医薬品(3.5%)
- その他製品(3.4%)
- 金融業(3.0%)
- ETF・信託(2.8%)(※日本のETF)
ポイント
- 配当利回りは 3.87%(税引前) と非常に良好。
- 年間配当金は約340万円 と、資産運用での収益性が高い。
- 米国ETFが28%以上と、分散性と配当利回りのバランスを重視。
- 国内企業も幅広い業種に分散しており、ディフェンシブ(65.2%)な構成。
まとめ
このポートフォリオは、米国ETFを基盤にしつつ、日本の中堅~大企業の高配当銘柄で構成されています。業種分散がしっかりしており、安定収入型の長期運用スタイルに適した構成です。
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