「日本高配当株」をパッケージにした優秀な銘柄
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1489:NF日経高配当株50 ETF
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特徴: 日経平均構成銘柄の中から配当利回りが高い50銘柄で構成されています。
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バフェットかおる流チェック: これは投資信託ではなく「ETF(上場投資信託)」ですが、中身のコンセプトはSBIのファンドに非常に近いです。配当利回りが高く、時価総額も大きい銘柄が揃っているので、日本の高配当株投資の「王道」といえますね。
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楽天証券で買える「SBI日本高配当」に近い人気ファンド12選
楽天証券で「日本高配当」をテーマに、投資家から人気のあるファンド(投資信託・ETF)を12個ピックアップしました。
【投資信託】(100円から積立可能・新ISA対応)
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楽天・高配当株式・日本ファンド(四半期決算型)
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SBIの対抗馬として登場。ダウ・ジョーンズ日本配当100指数に連動し、年4回分配金が出ます。
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日経平均高配当利回り株ファンド
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三菱UFJアセットマネジメントが運用。長年の実績があり、純資産総額も大きい定番品です。
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日本好配当リバランスオープン
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利回りが高くなった銘柄を買い、低くなった銘柄を売る「リバランス」を機械的に行うファンドです。
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楽天・高配当株式・日本ファンド(資産成長型)
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分配金を出さずに再投資に回すタイプ。効率よく資産を増やしたい「複利重視」の方向けです。
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三井住友DS・日本株配当貴族インデックス
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単に利回りが高いだけでなく「増配(配当を増やし続けているか)」を重視する戦略です。
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iFreeNEXT 日経連続増配株指数
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こちらも「連続増配」がテーマ。長期で配当が積み上がる安心感があります。
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【ETF】(リアルタイム売買・画像にある1489など)
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1489:NEXT FUNDS 日経平均高配当株50指数連動型 ETF
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画像にある銘柄。流動性が高く、迷ったらこれという安心感があります。
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2564:グローバルX MSCIスーパーディビィデンド-日本株式 ETF
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徹底的に利回りの高さを追求した、超・高配当特化型です。
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1577:NEXT FUNDS 野村日本株高配当70連動型 ETF
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銘柄数が70と多く、より広く分散したい場合に適しています。
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1478:iシェアーズ MSCI ジャパン高配当利回り ETF
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財務の健全性もチェックして銘柄を選定する、バランスの良いETFです。
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1651:ダイワ上場投信-TOPIX高配当40指数
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TOPIX銘柄の中から高利回り40社を選出。信託報酬が低めなのが特徴です。
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2014:iシェアーズ 米国連続増配株 ETF(日本株版・配当貴族)
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日本国内の連続増配企業に投資するタイプで、株価の安定性も期待できます。
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楽天証券で「SBI日本高配当」のように低コストかつ自動で分配金をもらいたいなら、まずは**「楽天・高配当株式・日本ファンド(四半期決算型)」**をチェックしてみてください。
楽天証券で買える「日本高配当」の精鋭たちについて、もっと深掘りしたいということですね。
結局どれが儲かるの?中身は何が入ってるの?」(投資信託の楽天・高配当と、ETFの1489)を中心に、さらに詳しく解説
1. 楽天・高配当株式・日本ファンド(四半期決算型)
SBI日本高配当への「楽天からの回答」ともいえる、今もっとも勢いのある投資信託です。
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信託報酬(コスト): 年0.1925%(税込)程度
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SBIの0.099%には一歩譲りますが、それでも業界トップクラスの低コストです。
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利回り(年利): 予想配当利回りは約3.6%〜4.0%(2026年1月時点の市場環境)
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これに加えて、株価自体の値上がり益(キャピタルゲイン)も狙う設計です。
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成長の割合: 高配当だけでなく「配当の成長(増配)」も考慮した指数(ダウ・ジョーンズ日本配当100)をベースにしているため、長期保有での資産成長にも期待できます。
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【中身】組入上位10銘柄(主要な投資先)
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東京海上HD:保険のガリバー。圧倒的な収益力と株主還元。
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日本たばこ産業 (JT):高配当の代名詞。圧倒的なキャッシュフロー。
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ブリヂストン:世界トップのタイヤメーカー。安定した利益率。
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日本電信電話 (NTT):通信インフラ。株主分割で買いやすくなり、配当も安定。
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伊藤忠商事:非資源に強い商社。効率経営でバフェット氏も注目。
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SOMPO HD:損保大手。高い配当性向が魅力。
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三菱商事:総合商社トップ。資源・非資源のバランスが最強。
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MS&ADインシュアランス:損保3強の一角。安定配当。
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トヨタ自動車:日本最大の時価総額。近年は配当にも積極的。
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本田技研工業 (ホンダ):自動車・バイク。自社株買いも含めた還元が厚い。
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2. 1489:NF日経高配当株50 ETF
画像にもあった、日本の高配当投資における「王様」的存在のETFです。
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信託報酬(コスト): 年0.308%(税込)
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ETFとしては標準的ですが、運用規模が5,000億円を超えており、安定感は抜群です。
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利回り(年利): 直近の実績分配金利回りは約3.0%〜3.2%
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株価が上がっているため利回りは少し下がって見えますが、受け取れる分配金の額自体は増えています。
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成長の割合: 「日経平均50銘柄」というエリート選抜のため、日本株が上がるときにはしっかり連動して上がるのが特徴です。
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【中身】組入上位10銘柄(日経平均の精鋭)
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アステラス製薬:製薬大手。高い利回りと研究開発力。
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SUBARU:北米市場に強く、利益率が高い。
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商船三井:海運大手。配当の出し方が非常にダイナミック。
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日本郵船:海運首位。株主還元策が強化されています。
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小松製作所 (コマツ):建設機械世界2位。インフラ需要の恩恵。
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日本たばこ産業 (JT):1489でも主役級の存在感。
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本田技研工業:日経平均の中でも高配当枠として重宝。
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MS&ADインシュアランス:金融セクターの代表。
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ソフトバンク:携帯キャリアの方。安定した配当の「蛇口」。
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川崎汽船:海運株。一時期の超高配当で市場を賑わせました。
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この2つの大きな違い
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楽天・高配当は、トヨタや商社など「バランスの良い大型株」が多め。
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1489は、海運や銀行など「景気に敏感で利回りがドカンと高い株」が目立つ構成です。
初心者さんなら、100円から自動で積み立てられて、NISAとの相性も抜群な**「楽天・高配当」が使いやすいです。
1. 月1万円(年間12万円)をもらうための必要資金
日本の高配当株ファンドの平均的な利回りを**3.5%〜4.0%**として計算します。
| 税金の有無 | 必要資産額(利回り4%の場合) | 解説 |
| NISA(非課税) | 約300万円 | 配当金がそのまま手元に残る最強ルートです。 |
| 特定口座(課税) | 約376万円 | 約20%の税金が引かれるため、多めに資金が必要です。 |
まずは**NISA(成長投資枠)**をフル活用して、300万円を目指すのが最短ルートです!
2. 「月1万円」達成への積み立てシミュレーション
利回り4%(配当+値上がり)で運用しながら、分配金(月1万円分)を出すための積み立て期間です。
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毎月3万円積み立てる場合:
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約7年〜8年で資産が300万円に到達。
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毎月5万円積み立てる場合:
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約4年〜5年で達成。
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失敗しない3つのステップ
いきなり300万円は遠く感じるかもしれませんが、この順番で進めれば大丈夫です。
ステップ①:まずは「月1,000円」を目指す(資産25万円〜30万円)
まずは少額でいいので、実際に配当金がチャリンと入る経験をしてください。楽天証券なら、**楽天・高配当株式(四半期決算型)**を毎日1,000円分くらいから設定するのが楽ですよ。
ステップ②:株価が下がった時に「1489」を買い増す
画像にあった**1489(ETF)**は、市場がパニックで下がった時に配当利回りが跳ね上がります。積み立ては投資信託で行い、暴落時の「スポット購入」はETFで行うと、平均取得単価を下げつつ利回りを高められます。
ステップ③:配当金を「再投資」して加速させる
月1万円に届くまでは、もらった配当金(分配金)をそのまま同じファンドの買い付けに回してください。これが「複利のマジック」です。雪だるま式に資産が増えていきます。
最後に
月1万円あれば、「スマホ代+電気代」が一生無料になるようなものです。

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