日経平均株価が大きく反発しました!投資を検討している方にとっては、今日のような上昇は「もう遅いかな?」と不安になるかもしれませんが、実は全くそんなことはありません。
現在の状況を冷静に分析すると、今はむしろ「絶好の仕込み時」とも言えるチャンスが転がっています。初心者の方にもわかりやすく、なぜ今がチャンスなのか、そして画像にある6銘柄がなぜ「お宝」なのかを解説します。
1. 今日の日経平均は「まだ割安」
まず、今日(2026年3月25日)の株価の位置を確認しましょう。
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今日の日経平均株価:53,737.45円(前日比 +1,485.17円)
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年初来最高値(2月26日):59,332.43円
見ての通り、最高値の約5万9,000円に比べると、約5,600円も「安い」状態です。
デパートのセールに例えるなら、**「10%オフの札がついたままの商品」**が目の前にあるようなもの。今日少し上がったとはいえ、ピーク時に比べればまだまだ割安な水準に留まっています。
2. 厳選6銘柄:日本を支える「財務優良・高配当」リスト
画像にある6つの企業は、どれも日本人の生活に欠かせないビジネスを展開しており、配当利回りやPBR(株価の割安度)で見ても非常に魅力的です。私も追加で投資をしています。
| 銘柄名(コード) | 現在値 | 配当利回り | PBR | 日本人に必要な理由・具体的な商品 |
| 東ソー (4042) | 2,371円 | 4.22% | 0.92倍 | 化学の力で生活を支える:水道管や窓枠に使われる樹脂、スマホの部品など、現代生活の「素材」を一手に引き受けています。 |
| あい ホールディングス (3076) | 2,865円 | 3.84% | 1.34倍 | 安全を守る:街中の防犯カメラやセキュリティシステムを展開。治安維持とDX化に欠かせない存在です。 |
| モリ工業 (5464) | 982円 | 3.67% | 0.66倍 | インフラの骨組み:ステンレスパイプの国内大手。ビル、家、車、あらゆる構造物の「中身」を支えています。 |
| サンゲツ (8130) | 3,180円 | 4.87% | 1.62倍 | 住まいの彩り:壁紙や床材の国内シェア首位。私たちが毎日目にする室内の景色は、この会社が作っています。 |
| ジャックス (8584) | 4,165円 | 4.80% | 0.64倍 | キャッシュレスの主役:クレジットカードやローンを提供。お買い物や車の購入など、経済を回す血液のような役割です。 |
| ブリヂストン (5108) | 3,353円 | 3.73% | 1.17倍 | 移動の安全:世界トップクラスのタイヤメーカー。物流(トラック)や通勤、日本人の「移動」は彼らなしでは止まります。 |
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PBR 1倍割れ(東ソー、モリ工業、ジャックス):会社が持っている資産価値よりも株価が安く評価されている、超お買い得な状態です。
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配当利回り 3%〜4%超え:銀行に預けておくよりも数十倍〜数百倍の効率でお金が働いてくれます。
3. 「上がっても、下がっても嬉しい」最強の投資スタンス
これから投資を始める人にとって、最強の武器は**「どっちに転んでも勝ち」**という考え方です。
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株価が上がったら嬉しい!
あなたの資産額が増えていきます。「あの時、勇気を出して買ってよかった」と自分の決断を褒めてあげてください。
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株価が下がったらもっと嬉しい!
今回紹介したような財務が良くて配当を出し続ける企業は、下がれば下がるほど**「配当利回り」が上がり、さらに割安になります。** セールがさらに加速したと考えて、安く買い増すチャンスです。
「将来の自分だけの配当利回り(YOC)」を育てる
今これらの銘柄を買っておくと、企業が利益を伸ばして「増配(配当金を増やすこと)」を決めるたびに、あなたが投資した金額に対する利回り(Yield On Cost)はどんどん大きくなっていきます。
10年後、投資した金額に対して「毎年10%の配当が入ってくる」になったり、投資した元本はすべて配当金で回収できるという可能性も十分にあります。
今の5万3,000円台という水準は、将来「あの時が最後の安値だったね」と振り返るポイントになるかもしれません。
🔽これから投資を始めるなら この2つを作っておけば間違いありません! 私もメインで愛用しています😊
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